○浜中町港湾審議会条例

昭和42年4月1日

条例第4号

浜中町港湾審議会条例

(設置)

第1条 浜中町が港湾管理者として管理する霧多布港の開発利用及び管理に関する次の重要な事項を審議するため、町長の諮問機関として浜中町港湾審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(1) 港湾計画に関する事項

(2) 港湾区域に関する事項

(3) 港湾施設の建設及び改良に関する事項

(4) 港湾施設の使用料等の決定又は変更に関する事項

(職責)

第2条 審議会は、前条の重要な事項について町長の諮問に答申及び建議する。

(委員)

第3条 審議会は、委員6名以内をもって組織し、次に掲げる者のうちから町長が委嘱する。

(1) 識見を有する者

(2) 港湾関係者

2 委員には別に定める条例の規定により、報酬及び費用弁償を支給する。

(任期)

第4条 委員の任期は2年とする。但し、補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任することができる。

3 前条第1項第2号に掲げる者のうち職域を代表している者は、その職を離れたときは委員の職を失う。

(委員長)

第5条 審議会に委員長を置く。

2 委員長は、委員の互選によつて定める。

3 委員長は、審議会を代表し、会務を総理する。

4 委員長は会議の議長となる。

5 委員長に事故があるときは、あらかじめ委員長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第6条 審議会は、町長が必要の都度招集する。

2 審議会は、委員の半数以上の出席がなければ会議を開くことができない。但し、会議を再度招集してもなお半数に達しないとき、又は半数以上に達してもその過半数以上に達しなくなつたときはこの限りでない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

4 前項の場合において、議長は委員として議決に加わる権利を有しない。

(顧問)

第7条 審議会に顧問若干名を置くことができる。

2 顧問は、港湾関係官庁の代表者のうちから審議会に諮り、町長が委嘱する。

3 顧問は、第1条各号に掲げる事項について審議会に出席し、意見を述べ、又は勧告することができる。

(委任)

第8条 この条例施行について必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成18年3月16日条例第15号)

この条例は、公布の日から施行し、最初に任命される委員から適用する。

附 則(平成21年6月17日条例第17号)

この条例は、公布の日から施行する。

浜中町港湾審議会条例

昭和42年4月1日 条例第4号

(平成21年6月17日施行)

体系情報
第10類 設/第4章 河川・港湾
沿革情報
昭和42年4月1日 条例第4号
平成18年3月16日 条例第15号
平成21年6月17日 条例第17号