○富山市感染症診査協議会条例

平成17年4月1日

富山市条例第19号

(趣旨)

第1条 この条例は、感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)第24条第6項の規定に基づき、富山市感染症診査協議会(以下「協議会」という。)に関し必要な事項を定めるものとする。

(組織)

第2条 協議会は、委員12人以内で組織する。

2 委員の任期は、2年とする。ただし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(会長)

第3条 協議会に会長を置き、委員の互選によりこれを定める。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表する。

3 会長に事故があるとき、又は欠けたときは、会長があらかじめ指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第4条 協議会は、会長が招集し、その会議の議長となる。

2 協議会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 協議会の議事は、出席した委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(部会)

第5条 協議会は、その定めるところにより、部会を置くことができる。

2 部会に属すべき委員は、会長が指名する。

3 部会に部会長を置き、当該部会に属する委員の互選によりこれを定める。

4 部会長は、当該部会の事務を掌理する。

5 部会長に事故があるときは、当該部会に属する委員のうちから、部会長があらかじめ指名する者がその職務を代理する。

6 協議会は、その定めるところにより、部会の決議をもって協議会の決議とすることができる。

(意見の陳述)

第6条 関係行政機関の職員又は利害関係人は、会長又は部会長の許可を受けて会議に出席し、意見を述べることができる。

(庶務)

第7条 協議会の庶務は、保健所において処理する。

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、協議会の運営に関し必要な事項は、会長が協議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月26日富山市条例第8号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

(富山市結核診査協議会条例の廃止)

2 富山市結核診査協議会条例(平成17年富山市条例第18号)は、廃止する。

富山市感染症診査協議会条例

平成17年4月1日 条例第19号

(平成19年4月1日施行)