○富山市細入総合福祉センター条例

平成17年4月1日

富山市条例第140号

(設置)

第1条 高齢者等の自立の支援及び市民の交流を総合的に推進し、もって市民の福祉及び健康の増進に資するため富山市細入総合福祉センター(以下「センター」という。)を設置する。

(位置)

第2条 センターの位置は、富山市楡原1128番地とする。

(施設)

第3条 センターに、次に掲げる施設を置く。

(1) 富山市細入デイサービスセンター

(2) 富山市細入憩いの家

 浴室

 和室

(3) 前2号に掲げるもののほか、第1条の目的を達成するために必要な施設

(デイサービスセンターの事業)

第4条 富山市細入デイサービスセンター(以下「デイサービスセンター」という。)は、次に掲げる事業を行う。

(1) 入浴サービス

(2) 給食サービス

(3) 介護サービス

(4) 生活指導

(5) 機能訓練

(6) 健康状態の確認

(7) 介護方法の指導

(8) 送迎サービス

(デイサービスセンターの利用者の範囲)

第5条 デイサービスセンターを利用できる者は、次の各号のいずれかに該当する者及びその介護者とする。

(1) 介護保険法(平成9年法律第123号。以下「法」という。)第8条第7項に規定する通所介護に係る居宅介護サービス費若しくは特例居宅介護サービス費又は法第115条の45第1項第1号ロに規定する第1号通所事業に係る第1号事業支給費の支給を受けることができる者

(2) 前号に掲げる者のほか、市長が特に必要があると認める者で、あらかじめ利用の登録を受けたもの

(デイサービスセンターの利用料)

第6条 デイサービスセンターを利用する者は、次の各号に掲げる者の区分に応じ、当該各号に掲げる額の利用料を納付しなければならない。

(1) 前条第1号に掲げる者 法第41条第4項第1号に規定する厚生労働大臣が定める基準により算定した額又は介護保険法施行規則(平成11年厚生省令第36号)第140条の63の2第1項第1号イに規定する厚生労働大臣が定める基準の例により算定した額

(2) 前条第2号に掲げる者 別に市長が定める額

(細入憩いの家の使用料)

第7条 第3条第2号アに掲げる施設を使用しようとする者は、別表に定める額に100分の108を乗じて得た額の使用料を納付しなければならない。この場合において、当該使用料の額に5円未満の端数があるときは、これを切り捨て、5円以上10円未満の端数があるときは、これを10円に切り上げるものとする。

(損害賠償)

第8条 施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、これを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(入館の制限)

第9条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、入館を拒み、又は退館を命ずることができる。

(1) 施設又は附属設備等を損傷するおそれがある者

(2) 他人に危害を及ぼし、若しくは他人の迷惑となる物品又は動物を携行する者

(3) 前2号に掲げる者のほか、センターの管理上特に支障があると認められる者

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の細入村デイサービスセンター設置条例(平成13年細入村条例第12号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月28日富山市条例第4号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月24日富山市条例第19号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

別表(第7条関係)

種別

金額(円)

中学生以上

190

小学生

95

富山市細入総合福祉センター条例

平成17年4月1日 条例第140号

(平成29年4月1日施行)