○富山市恵光学園条例

平成17年4月1日

富山市条例第146号

(設置)

第1条 本市に、児童福祉法(昭和22年法律第164号。以下「法」という。)第35条第3項の規定に基づき、知的障害の児童に日常生活における基本的動作の指導、独立自活に必要な知識技能の付与又は集団生活への適応のための訓練を提供するため、富山市恵光学園(以下「学園」という。)を設置する。

(位置)

第2条 学園の位置は、富山市石坂新950番地1とする。

(分室)

第3条 学園に次のとおり分室を置く。

名称

位置

こども発達支援室

富山市総曲輪四丁目4番8号

(指定管理者による管理)

第4条 市長は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に学園の管理を行わせるものとする。

(指定管理者が行う業務)

第5条 前条の規定により指定管理者に行わせる管理の業務は、次のとおりとする。

(1) 学園の施設及び附属設備等の維持管理に関する業務

(2) 前号に掲げるもののほか、学園の管理に関し市長が必要と認める業務

(開園時間)

第6条 学園の開園時間は、午前8時30分から午後5時までとする。ただし、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て、臨時にこれを変更することができる。

(休園日)

第7条 学園の休園日は、日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日とする。ただし、指定管理者は、特に必要があると認めるときは、市長の承認を得て、臨時にこれを変更することができる。

(利用者の範囲)

第8条 学園を利用できる児童は、次の各号のいずれかに該当する児童とする。

(1) 法第21条の5の5第1項に規定する通所給付決定に係る児童(規則で定める児童を除く。)

(2) 法第21条の6の措置を受けた児童

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要があると認める児童

(利用料)

第9条 学園を利用する児童の保護者は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に掲げる額の利用料を納付しなければならない。

(1) 前条第1号及び第2号に掲げる児童 法の規定に基づく給付又は措置に係る保護者が負担すべき額

(2) 前条第3号に掲げる児童 市長が別に定める額

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の富山市恵光学園条例(昭和48年富山市条例第8号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年9月30日富山市条例第323号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月30日富山市条例第20号)

この条例中第1条の規定は平成18年4月1日から、第2条の規定は同年10月1日から施行する。

附 則(平成18年9月26日富山市条例第61号)

この条例は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成24年3月26日富山市条例第6号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月20日富山市条例第74号)

この条例は、平成29年4月1日から施行する。

富山市恵光学園条例

平成17年4月1日 条例第146号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第9編 生/第2章 児童・母子福祉等
沿革情報
平成17年4月1日 条例第146号
平成17年9月30日 条例第323号
平成18年3月30日 条例第20号
平成18年9月26日 条例第61号
平成24年3月26日 条例第6号
平成28年12月20日 条例第74号