○富山市障害者福祉プラザ条例施行規則

平成17年4月1日

富山市規則第111号

(趣旨)

第1条 この規則は、富山市障害者福祉プラザ条例(平成17年富山市条例第159号。以下「条例」という。)第21条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(福祉センターの使用承認の対象施設)

第2条 富山市障害者福祉センター(以下「福祉センター」という。)の使用承認の対象となる施設は、次に掲げるものとする。

(1) 多目的ホール

(2) 温水訓練施設

(3) 介護実習室

(4) 料理実習室

(5) 多機能室

(6) 教養室

(福祉センターの使用承認の申請)

第3条 条例第6条第1項の規定により福祉センターの使用の承認を受けようとする者は、富山市障害者福祉センター使用承認申請書(様式第1号)条例第3条の2に規定する指定管理者(以下単に「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、使用日(使用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日)前3月から当該使用日の前日までの間に提出しなければならない。ただし、指定管理者が相当の理由があり、かつ、福祉センターの運営上支障がないと認めるときは、この限りでない。

(福祉センターの使用承認)

第4条 指定管理者は、福祉センターの使用を承認したときは、富山市障害者福祉センター使用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

(福祉センターの使用承認事項の変更)

第5条 福祉センターの使用の承認を受けた者(以下「福祉センターの使用者」という。)が使用承認事項の変更をしようとするときは、速やかに、前条の使用承認書を添えて指定管理者に申請し、その承認を受けなければならない。

(福祉センターの使用承認の取消し)

第6条 条例第8条第1項の規定により福祉センターの使用の承認を取り消したときは、指定管理者は、その旨を書面で福祉センターの使用者に通知するものとする。

(デイサービスセンターの利用の制限)

第7条 指定管理者は、次の各号に掲げる者に対し、富山市身体障害者デイサービスセンター(以下「デイサービスセンター」という。)を利用させないことができる。

(1) 感染性疾患を有すると認められる者

(2) 負傷又は疾病のため入院治療が必要と認められる者

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が不適当と認める者

(デイサービスセンターの利用日の決定)

第8条 指定管理者は、デイサービスセンターの利用定員の範囲内において利用計画を定め、利用しようとする者に利用日を通知するものとする。

(デイサービスセンターの定員)

第9条 デイサービスセンターの定員は、15人とする。

(作業センターの使用承認の申請)

第10条 条例第18条において準用する条例第6条第1項の規定により富山市障害者通所作業センター(以下「作業センター」という。)の使用の承認を受けようとする者は、富山市障害者通所作業センター使用承認申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、使用日(使用しようとする日が引き続き2日以上であるときは、その初日)の30日前までに提出しなければならない。

(作業センターの使用承認)

第11条 市長は、作業センターの使用を承認したときは、富山市障害者通所作業センター使用承認書(様式第4号)を交付するものとする。

(作業センターの使用承認事項の変更)

第12条 作業センターの使用の承認を受けた者(以下「作業センターの使用者」という。)が使用承認事項の変更をしようとするときは、速やかに、前条の使用承認書を添えて市長に申請し、その承認を受けなければならない。

(作業センターの使用承認の取消し)

第13条 条例第18条において準用する条例第8条第1項の規定により作業センターの使用の承認を取り消したときは、市長は、その旨を書面で作業センターの使用者に通知するものとする。

(生活介護事業所の定員)

第14条 富山市生活介護事業所第1あすなろ及び富山市生活介護事業所第2あすなろ(以下「生活介護事業所」という。)の定員は、次のとおりとする。

区分

定員

富山市生活介護事業所第1あすなろ

42人

富山市生活介護事業所第2あすなろ

21人

(使用者等の遵守事項)

第15条 福祉センターの使用者、デイサービスセンターの利用者、作業センターの使用者及び生活介護事業所の通所者並びにその保護者は、次の事項を守らなければならない。ただし、指定管理者が特に必要と認めるときは、この限りでない。

(1) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(2) 許可なく壁、柱等にはり紙をし、又はくぎの類を打たないこと。

(3) 許可なく施設又は附属設備等を使用しないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、プラザの管理上必要な指示に従うこと。

(損傷又は滅失の届出)

第16条 施設又は附属設備等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにその旨を指定管理者に届け出て、その指示に従わなければならない。

(細則)

第17条 この規則に定めるもののほか、プラザの管理について必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成17年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の富山市障害者福祉プラザ条例施行規則(平成9年富山市規則第19号)の規定に基づきなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年9月30日富山市規則第297号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年9月29日富山市規則第94号)

この規則は、平成18年10月1日から施行する。

附 則(平成23年3月31日富山市規則第30号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成23年11月30日富山市規則第66号)

この規則は、平成23年12月1日から施行する。

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富山市障害者福祉プラザ条例施行規則

平成17年4月1日 規則第111号

(平成23年12月1日施行)

体系情報
第9編 生/第4章 障害者福祉
沿革情報
平成17年4月1日 規則第111号
平成17年9月30日 規則第297号
平成18年9月29日 規則第94号
平成23年3月31日 規則第30号
平成23年11月30日 規則第66号