○富山県市町村会館管理組合規約

昭和49年10月1日

富山県指令地第845号

第1章 総則

(組合の名称)

第1条 この組合は、富山県市町村会館管理組合(以下「組合」という。)という。

(組合を組織する地方公共団体)

第2条 組合は、富山県内の全市町村をもって組織する。

(組合の共同処理する事務)

第3条 組合は、市町村行政の円滑な推進に資することを目的として次の事務を処理する。

(1) 富山県市町村会館の設置、維持管理及び運営に関すること。

(2) 市町村が共同して負担する寄附金、負担金等に係る連絡調整に関すること。

(3) 市町村職員の研修に関すること。

(4) その他組合の目的を達するために必要な事務に関すること。

(組合の事務所の位置)

第4条 組合の事務所は、富山市下野995番地の3に置く。

第2章 組合の議会

(議員の定数及び選挙の方法)

第5条 組合に議会を置き、組合長が招集する。

2 組合の議会の議員(以下「組合の議員」という。)の定数は、組合を組織する市の長が互選した者5人及び町村の長が互選した者3人とする。

(議員の任期)

第6条 組合の議員の任期は、2年とする。ただし、補欠によって組合の議員となった者の任期は、前任者の残任期間とする。

2 組合の議員が市町村の長でなくなったときは、その職を失う。

3 組合の議員が欠けたときは、その事由が生じた日から3月以内に補欠する。

(議長及び副議長)

第7条 組合の議会に議長及び副議長を置く。

2 議長及び副議長は、組合の議会において組合の議員のうちから選挙し、その任期は組合の議員の任期による。

第3章 組合の執行機関

(組合の執行機関の組織及び選任の方法)

第8条 組合に組合長、副組合長及び会計管理者を置く。

2 組合長及び副組合長は、組合の議会において市町村の長のうちから選挙する。

3 組合長及び副組合長の任期は2年とする。

4 組合長及び副組合長が市町村の長でなくなったときは、その職を失う。

5 組合長は、組合を統轄し、これを代表する。

6 副組合長は、組合長を補佐し、組合長に事故があるとき、又は欠けたときは、その職務を代理する。

7 組合長及び副組合長にともに事故があるとき、又は欠けたときは、予め組合長が指定した職員がその職務を代理する。

8 会計管理者は、組合の職員のうちから、組合長が命ずる。

(職員)

第9条 組合に事務局長その他の必要な職員を置き、組合長が任免する。

(監査委員)

第10条 組合に監査委員3人を置く。

2 監査委員は、知識経験を有する者1人及び市町村の長のうちから2人を組合長が組合の議会の同意を得て選任する。

3 監査委員の任期は、2年とする。

4 監査委員(市町村の長のうちから選任される者に限る。)が市町村の長の職を失ったときは、その職を失う。

第4章 組合の経費

(経費の支弁の方法)

第11条 組合の経費は、次の収入をもって充てる。

(1) 市町村負担金

(2) 県補助金

(3) (財)富山県市町村振興協会助成金

(4) 組合の事業から生ずる収入

(5) 組合財産から生ずる収入

(6) その他の収入

2 前項第1号に規定する負担金の負担方法については、条例で定める。

附 則

この規約は、知事の許可のあった日から施行する。

附 則(平成6年8月1日富山県指令地第845号)

1 この規約は、知事の許可のあった日から施行する。

2 改正後の富山県市町村会館管理組合規約第8条第2項の規定にかかわらず、組合長が選挙されるまでの間は、富山県町村会長の職に在る者が、組合長の職務を行う。

附 則(平成8年1月1日)

この規約は、平成8年1月1日から施行する。

附 則(平成15年2月19日富山県指令市第39号)

この規約は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成16年11月1日富山県指令市第5601号)

この規約は、平成16年11月1日から施行する。

附 則

この規約は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月30日富山県指令市第386号)

この規約は、平成18年3月31日から施行する。

附 則(平成19年3月30日県指令市第317号)

この規約は、平成19年4月1日から施行する。

富山県市町村会館管理組合規約

昭和49年10月1日 県指令地第845号

(平成19年4月1日施行)