○富山市幼保連携型認定こども園の学級の編成、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則

平成27年2月2日

富山市規則第6号

(趣旨)

第1条 この規則は、富山市幼保連携型認定こども園の学級の編成、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年富山市条例第48号。以下「条例」という。)第16条の規定に基づき、条例の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(定義)

第2条 この規則における用語の意義は、条例の例による。

(園舎)

第3条 条例第7条第3項ただし書の規則で定める要件は、次の各号に掲げる場合に応じ、当該各号に定めるものとする。

(1) 保育室等を2階に設ける場合 園舎が第5条において読み替えて準用する富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成25年富山市規則第53号)第4条第1号第2号及び第6号に掲げる要件を満たすこと。

(2) 保育室等を3階以上の階に設ける場合 条例第7条第2項ただし書の規定により園舎を3階建以上とするときであって、園舎が第5条において準用する富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則第4条第2号から第8号までに掲げる要件を満たすこと。

(園舎に備えるべき設備)

第4条 条例第8条第7項の規則で定める設備は、次のとおりとする。

(1) 放送聴取設備

(2) 映写設備

(3) 水遊び場

(4) 園児清浄用設備

(5) 図書室

(6) 会議室

(富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の準用)

第5条 富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則第4条及び第5条の規定は、幼保連携型認定こども園について準用する。この場合において、次の表の左欄に掲げる同規則の規定中同表の中欄に掲げる字句は、それぞれ同表の右欄に掲げる字句に読み替えるものとする。

読み替える富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則の規定

読み替えられる字句

読み替える字句

第4条

条例第33条第8号

富山市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年富山市条例第48号)第14条第1項において読み替えて準用する条例第33条第8号

第4条第1号

耐火建築物又は同条第9号の3に規定する準耐火建築物(同号ロに該当するものを除く。)

耐火建築物

第4条第2号及び第3号

施設又は設備

設備

第4条第6号

乳幼児

園児

第5条

条例第34条

富山市幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例第14条第1項において読み替えて準用する条例第34条

第5条第1号及び第4号

幼児

園児

第5条第5号

乳幼児

園児

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

(幼保連携型認定こども園の設置に係る特例)

2 当分の間、施行日の前日において現に幼稚園(その運営の実績その他により適正な運営が確保されていると認められるものに限る。以下この項において同じ。)を設置している者が、当該幼稚園を廃止し、当該幼稚園と同一の所在場所において、当該幼稚園の設備を用いて幼保連携型認定こども園を設置する場合における当該幼保連携型認定こども園に係る第3条の規定の適用については、同条中「第5条において読み替えて準用する富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則(平成25年富山市規則第53号)第4条第1号、第2号及び第6号に掲げる要件を満たす」とあるのは「耐火建築物で、園児の待避上必要な設備を備える」と読み替えるものとする。

3 当分の間、施行日の前日において現に保育所(その運営の実績その他により適正な運営が確保されていると認められるものに限る。以下この項において同じ。)を設置している者が、当該保育所を廃止し、当該保育所と同一の所在場所において、当該保育所の設備を用いて幼保連携型認定こども園を設置する場合における当該幼保連携型認定こども園に係る第3条の規定の適用については、同条中「第5条において読み替えて準用する富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則」とあるのは「富山市児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例施行規則」と読み替えるものとする。

富山市幼保連携型認定こども園の学級の編成、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例施行…

平成27年2月2日 規則第6号

(平成27年4月1日施行)