○豊明市敬老金等支給要綱

昭和49年8月28日

決裁

1 目的

多年にわたり、社会の進展に貢献した老人に対し、敬老金等を支給して、感謝の意を表するとともに、その長寿を祝うことを目的とする。

2 受給資格者

敬老金等は、次の各号のいずれにも該当する者(以下「受給資格者」という。)に支給する。

(1) 敬老金等を支給する日(以下「支給日」という。)の属する年の12月31日現在で数え年88歳の者及び99歳以上の者

(2) 9月1日現在において市内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている者

3 敬老金等

敬老金の額その他支給品については、毎年度予算の範囲内で市長が定める。

4 受給資格者の決定

市長は、敬老金等受給資格者調書を9月1日現在で調製し、これに基づいて資格を認定し、支給を決定する。

5 支給の取消し

市長は、前項により、支給を決定した者が、次の各号のいずれかに該当する場合には、支給の決定を取り消すことができる。

(1) 支給日までの間に転出したとき。

(2) 敬老金等の支給が適当でないと認められる事由が発生したとき。

6 支給の時期

敬老金等は、毎年9月から当該年度末までに支給する。

7 支給の方法

敬老金の支給は、現金又は振込みの方法により行う。

8 委任

この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

この要綱は、昭和49年9月1日より適用する。

(昭和55年2月14日)

この要綱は、昭和55年4月1日から施行する。

(平成12年2月3日)

この要綱は、平成12年4月1日から施行する。

(平成16年8月12日)

この要綱は、決裁の日から施行する。

(平成18年8月9日)

この要綱は、決裁の日から施行する。

(平成24年2月3日)

この要綱は、平成24年7月9日から施行する。

(平成26年10月29日)

この要綱は、決裁の日から施行する。

(令和5年7月26日)

この要綱は、決裁の日から施行する。

豊明市敬老金等支給要綱

昭和49年8月28日 決裁

(令和5年7月26日施行)

体系情報
豊明市類規集/第8編 生/第1章 社会福祉/第4節 老人福祉
沿革情報
昭和49年8月28日 決裁
昭和55年2月14日 種別なし
平成12年2月3日 種別なし
平成16年8月12日 種別なし
平成18年8月9日 種別なし
平成24年2月3日 種別なし
平成26年10月29日 種別なし
令和5年7月26日 種別なし