○懲戒条例施行規則

昭和28年4月1日

規則第15号

第1条 懲戒条例(昭和28年豊中市条例第19号。以下「条例」という。)に定める懲戒手続を進める場合においては,当該処分に関する資料を整えておかなければならない。

第2条 条例に定める戒告,減給,停職及び免職の処分の軽重は,上記掲載の順序による。

第3条 条例第3条第2項の規定による辞令書の交付は,直接当該職員に行わなければならない。但し,直接に交付できがたいときは,確実な方法により送達するものとする。

2 前項但書の場合において辞令書を交付することができないときは,条例第8条の規定による。

第4条 条例第5条に規定する減給は,当該処分の日以後における給与支給に際して行うものとする。

2 減給の期間は,日,週又は月をもって定め,処分の日から起算し,暦に従い計算する。

第5条 条例第6条に規定する停職者は,その停職の期間中行動をつつしみ,特に命ぜられた場合の外,出勤してはならない。

2 前条第2項の規定は,停職の期間及び計算に準用する。

第6条 任命権者は,この規則に定めるものの外,条例の施行に関し必要な事項を,市長の承認を得て定めることができる。

附 則

この規則は,条例施行の日から施行する。

附 則(平成19年3月23日規則第1号)

この規則は,公布の日から施行する。

懲戒条例施行規則

昭和28年4月1日 規則第15号

(平成19年3月23日施行)

体系情報
第1編 則/第3章 員/第1節 事/ 分限・懲戒
沿革情報
昭和28年4月1日 規則第15号
平成19年3月23日 規則第1号