○労働会館条例施行規則

昭和48年12月10日

規則第50号

(目的)

第1条 この規則は,労働会館条例(昭和48年豊中市条例第39号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めることを目的とする。

(使用時間及び休館日)

第2条 労働会館(以下「会館」という。)の使用時間は,午前9時から午後10時までとする。ただし,市長が必要と認めるときは,これを短縮し,又は延長することがある。

2 会館の休館日は,12月29日から翌年1月3日までとする。ただし,市長が特に必要と認めるときは,これを変更し,又は臨時に休館することがある。

(職員)

第3条 会館に館長,副館長その他必要な職員を置く。

2 館長及び副館長は,おのおの上司の命を受けて会館の業務を掌理し,所属員を指揮監督する。

3 職員は,上司の命を受けて所掌業務に従事する。

(使用承認の申込み)

第4条 条例第4条の規定により会館を使用しようとする者は,労働会館使用承認申込書2通を市長に提出しなければならない。

2 前項の申込みは,使用する日の属する月の6月前(条例第3条第3号の規定による会館の使用については,3月前)の月の初日(会館の休館日,土曜日,日曜日及び国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日に当たるときは,これらの日の翌日)から受け付けるものとする。ただし,市長が特に必要と認めるものについては,この限りでない。

(使用の承認)

第5条 会館の使用を承認したときは,前条の申込書のうち1通に承認印を押して申込者に交付する。

(使用承認の順位)

第6条 使用承認の順位は,第4条第1項の申込書を受理した順序による。ただし,市長が特に必要と認めるときは,この限りでない。

(使用時間の計算及び延長)

第7条 使用時間は,本来の使用目的に要する時間のほかその準備及び後始末に要する時間を含めるものとする。

2 第5条の承認を受けた者(以下「使用者」という。)は,承認なく使用時間を延長することができない。

(使用承認書の提示義務)

第8条 使用者は,その使用中第5条の規定により交付された使用承認書を携帯し,会館職員から要求されたときは,いつでもこれを提示しなければならない。

(使用者の義務)

第9条 使用者は,条例に定めるもののほか,次の各号に掲げる義務を履行しなければならない。

(1) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(2) 承認なく館内にはり紙,くぎ打ち等をしないこと。

(3) 承認を受けた以外の器具及び備品を使用しないこと。

(4) 入館者に対して,次条の規定を順守させること。

(5) 使用施設及び附属設備の準備,後始末,原状回復等を行なう場合は,すべて会館職員の指示に従うこと。

(入館者の義務)

第10条 入館者は,次の各号に掲げる義務を履行しなければならない。

(1) 所定の場所以外で火気を使用し,又は喫煙しないこと。

(2) 館内を不潔にしないこと。

(3) 騒音,放歌,暴力等他人に迷惑をかける行為をしないこと。

(4) 所定の場所以外に出入りしないこと。

(5) その他会館職員の指示に従うこと。

(使用料)

第11条 条例第8条第1項に規定する使用料は,別表第1のとおりとする。

2 条例第8条第2項に規定する使用料は,別表第2のとおりとする。

(使用料の減免)

第12条 条例第8条第3項の規定により使用料の減免を受けようとする者は,市長の定めるところにより,申し込まなければならない。ただし,市長が特に必要と認めるときは,この限りでない。

(使用料の返還)

第13条 条例第9条ただし書の規定による使用料の返還は,次の各号に定めるところによる。

(1) 使用者の責めによらない事由によって使用することができないとき 既納の使用料の全額

(2) 使用する日の3日前までに使用承認の取り消しを申し出て市長が相当の事由があると認めたとき 既納の使用料の5割の額

(建物等の滅失等の届出)

第14条 使用者は,建物,附属物又は器具を滅失又はき損したときは,直ちに届け出て,会館職員の指示を受けなければならない。

(使用終了の届出)

第15条 使用者は,会館の使用を終わったときは,直ちに届け出て,会館職員の指示を受けなければならない。

(申込書等の様式)

第16条 この規則による申込書及び承認印の様式については,市長が別に定める。

(施行細目)

第17条 前各条に定めるもののほか,この規則の施行について必要な事項は,市長が別に定める。

附 則

1 この規則は,公布の日から施行する。

2 厚生会館条例施行規則(昭和38年豊中市規則第9号)は,廃止する。

3 他の規則の一部改正〔略〕

附 則(昭和51年4月1日規則第7号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和56年7月1日規則第20号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和58年6月15日規則第36号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(昭和62年4月1日規則第23号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成元年4月1日規則第17号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成11年12月27日規則第91号)

この規則は,平成12年4月1日から施行し,この規則による改正後の労働会館条例施行規則別表第1の1の表の規定は,この規則の施行の日以後の使用に係る使用料について適用する。

附 則(平成13年3月30日規則第5号抄)

1 この規則は,平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成16年4月1日規則第35号)

1 この規則は,平成16年7月1日から施行する。

2 この規則による改正後の労働会館条例施行規則別表第1の1の表の規定は,この規則の施行の日以後の使用に係る使用料について適用する。

附 則(平成19年3月23日規則第1号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成20年4月1日規則第41号)

1 この規則は,平成20年7月1日から施行する。

2 この規則による改正後の労働会館条例施行規則別表第1の1の表の規定は,この規則の施行の日以後の使用に係る使用料について適用する。

附 則(平成23年4月1日規則第40号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月30日規則第50号)

この規則は,平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日規則第38号抄)

1 この規則は,平成31年4月1日から施行する。

2 第1条の規定による改正後の豊中市立伝統芸能館条例施行規則別表第1の表の規定,第3条の規定による改正後の豊中市立障害福祉センター条例施行規則別表第1の表の規定,第4条の規定による改正後の労働会館条例施行規則別表第1の表の規定,第5条の規定による改正後の人権まちづくりセンター条例施行規則別表第1の表の規定,第7条の規定による改正後の豊中市立生活情報センター条例施行規則別表第1の表の規定及び第8条の規定による改正後の豊中市立環境交流センター条例施行規則別表第1の表の規定は,平成31年4月1日以後の使用に係る使用料について適用する。

別表第1

基本料金表

時間区分

種別

午前

午後

夜間

午前9時から正午まで

午後1時から午後5時まで

午後6時から午後10時まで

集会室

2,600

3,400

4,600

第1会議室

700

1,400

1,900

第2会議室

1,000

1,700

2,300

第1小会議室

400

400

700

第2小会議室

400

400

700

第3小会議室

100

400

500

備考 2以上の時間区分にわたって継続して使用するときの使用料は,それぞれの時間区分の料金の合計額とする。

別表第2

附属設備使用料金表

器具名

数量

使用料(1回につき)

備考

移動用マイクセツト(アンプ1台及びマイク1本)

1式

300

1回とは,別表第1に規定する1使用時間区分をいう。

演台(マイク付)

1台

200

ワイヤレスマイク

1本

100

労働会館条例施行規則

昭和48年12月10日 規則第50号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第4編 社会福祉/ 福祉施設
沿革情報
昭和48年12月10日 規則第50号
昭和51年4月1日 規則第7号
昭和56年7月1日 規則第20号
昭和58年6月15日 規則第36号
昭和62年4月1日 規則第23号
平成元年4月1日 規則第17号
平成11年12月27日 規則第91号
平成13年3月30日 規則第5号
平成16年4月1日 規則第35号
平成19年3月23日 規則第1号
平成20年4月1日 規則第41号
平成23年4月1日 規則第40号
平成24年3月30日 規則第50号
平成31年3月22日 規則第38号