○豊中市文化芸術振興審議会規則

平成18年5月1日

規則第74号

(目的)

第1条 この規則は,豊中市文化芸術振興条例(平成18年豊中市条例第26号)第16条第4項の規定に基づき,豊中市文化芸術振興審議会(以下「審議会」という。)の組織及び運営その他審議会について必要な事項を定めることを目的とする。

(委員)

第2条 委員は,次の各号に掲げる者のうちから,市長が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 市民

(3) 芸術家,文化芸術活動の企画等を行う者その他の文化芸術を担う者

(4) 市長が特に必要と認める者

2 前項第2号に掲げる者は,公募により選考する。ただし,応募がなかったときその他やむを得ない理由があるときは,この限りでない。

(委員の任期)

第3条 委員の任期は,2年とする。ただし,補欠委員の任期は,前任者の残任期間とする。

2 委員は,前条第1項第2号の委員を除き,再任されることができる。

3 市長は,特別の事情があると認める場合は,第1項の規定にかかわらず,委員を解嘱することができる。

(会長)

第4条 審議会に会長を置く。

2 会長は,委員の互選によって定める。

3 会長は,審議会の事務を総理し,審議会を代表する。

4 会長に事故があるときは,あらかじめ会長の定めた委員が,その職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会は,会長が招集し,会長が議長となる。

2 審議会は,委員の過半数が出席しなければ会議を開くことができない。

3 審議会の議事は,出席委員の過半数をもって決し,可否同数のときは,議長の決するところによる。

(部会)

第6条 審議会が必要と認めるときは,審議会に部会を置くことができる。

2 部会は,会長が指名する委員で組織する。

3 部会に部会長を置き,部会に所属する委員のうちから会長が指名する。

4 部会長は,部会における審議状況及び結果を審議会に報告しなければならない。

(関係者の出席等)

第7条 会長は,必要があると認めるときは,関係者の出席を求め,その説明又は意見を聴くことができる。

(庶務)

第8条 審議会の庶務は,都市活力部魅力文化創造課において処理する。

(施行細目)

第9条 この規則に定めるもののほか,審議会の運営について必要な事項は,会長が定める。

附 則

1 この規則は,平成18年7月1日から施行する。

2 会長及びその職務を代理する者に事故がある場合その他会長の職務を行う者がいない場合における審議会の招集及び会長が決定されるまでの審議会の議長は,市長が行う。

3 他の規則の一部改正〔略〕

附 則(平成19年3月23日規則第1号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(平成20年3月26日規則第7号抄)

1 この規則は,平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月25日規則第5号抄)

1 この規則は,平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月25日規則第20号抄)

1 この規則は,平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年1月18日規則第5号)

この規則は,公布の日から施行する。

附 則(令和3年3月23日規則第22号抄)

1 この規則は,令和3年4月1日から施行する。

豊中市文化芸術振興審議会規則

平成18年5月1日 規則第74号

(令和3年4月1日施行)

体系情報
第4編 社会福祉/ 文化芸術
沿革情報
平成18年5月1日 規則第74号
平成19年3月23日 規則第1号
平成20年3月26日 規則第7号
平成23年3月25日 規則第5号
平成27年3月25日 規則第20号
平成29年1月18日 規則第5号
令和3年3月23日 規則第22号