○町村の廃置分合

昭和29年3月1日

県告示第101号

地方自治法(昭和22年法律第67号)第7条第1項の規定によって、河北郡津幡町、中条村、笠谷村、井上村及び英田村を廃止し、その区域をもって津幡町を置き、昭和29年3月31日から施行する。

なお、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第177条第1項の規定による津幡町の人口は、16,340人である。

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昭和29年3月18日

総理府告示第104号

地方自治法第7条第1項の規定により、昭和29年3月31日から、石川県河北郡津幡町、中条村、笠谷村、井上村及び英田村を廃し、その区域をもって津幡町を置く旨、石川県知事から届出があった。

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昭和29年5月13日

県告示第387号

地方自治法(昭和22年法律第67号)第7条第1項の規定によって、羽咋郡河合谷村を廃止し、その区域を河北郡津幡町に編入し、昭和29年5月16日から施行する。

なお、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第176条第1項及び第177条第1項の規定による河北郡、羽咋郡及び津幡町の人口は、次のとおりである。

河北郡 75,415人

羽咋郡 87,658人

津幡町 18,066人

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昭和29年5月13日

総理府告示第490号

地方自治法第7条第1項の規定により、昭和29年5月16日から、石川県羽咋郡河合谷村を廃し、その区域を河北郡津幡町に編入する旨、石川県知事から届出があった。

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昭和32年1月19日

県告示第1号

地方自治法(昭和22年法律第67号)第7条第1項の規定によって、河北郡倶利伽羅村を廃し、その区域を津幡町に編入し、昭和32年2月1日から施行する。

なお、地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第177条第1項の規定による廃置分合後の津幡町の人口は、22,674人である。

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昭和32年1月19日

総理府告示第27号

地方自治法第7条第1項の規定により、石川県河北郡倶利伽羅村を廃し、その区域を津幡町に編入する旨、石川県知事から届出があった。

右の廃置分合は、昭和32年2月1日からその効力を生ずるものとする。

町村の廃置分合

昭和29年3月1日 県告示第101号

(昭和29年3月1日施行)

体系情報
第1編 規/第1章 町制施行
沿革情報
昭和29年3月1日 県告示第101号