○津幡町教育委員会職員の勤務時間に関する規則

平成12年3月24日

教委規則第10号

(趣旨)

第1条 この規則は、職員の勤務時間、休暇等に関する条例(平成7年津幡町条例第2号。以下「条例」という。)第2条から第4条まで及び第8条の2の規定に基づき、津幡町教育委員会の事務部局の職員(以下「職員」という。)の勤務時間の割振りについて、必要な事項を定めるものとする。

(勤務時間)

第2条 職員の勤務時間、休憩時間等については、職員の勤務時間に関する規程(平成12年津幡町訓令第2号)の適用を受ける職員について定められるものの例による。

(勤務時間の特例)

第3条 業務の性質その他の事由により、前条の規定によることができない職員(条例第2条第2項に規定する育児短時間勤務職員等及び同条第3項に規定す再任用短時間勤務職員を除く。)の勤務時間、休憩時間等については、別表に定めるところによる。

附 則

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月15日教委規則第2号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日教委規則第7号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成18年6月9日教委規則第9号)

この規則は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成20年3月28日教委規則第4号)

この規則は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月31日教委規則第2号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年3月29日教委規則第1号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成25年4月23日教委規則第3号)

この規則は、平成25年5月1日から施行する。

附 則(平成28年2月22日教委規則第2号)

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

別表(第3条関係)

種別

勤務の区別

勤務時間

週休日

休憩時間

生涯教育課に勤務する職員で文化会館の管理等の業務に従事する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、所属課長が定める。

4週間を通じ4日以上とし、その期日は所属課長が定める。

勤務時間6時間を超えるときは1時間とし、その時限は所属課長が定める。

町立小学校及び中学校に勤務する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、校長が定める。

土曜日及び日曜日

勤務時間6時間を超え7時間45分未満のときは45分、7時間45分以上のときは1時間とし、その時限は校長が定める。

幼稚園に勤務する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、所属課長が定める。

土曜日及び日曜日

勤務時間6時間を超え7時間45分未満のときは45分、7時間45分以上のときは1時間とし、その時限は所属課長が定める。

図書館に勤務する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、所属課長が定める。

4週間を通じ4日以上とし、その期日は所属課長が定める。

勤務時間6時間を超えるときは1時間とし、その時限は所属課長が定める。

まちなか科学館に勤務する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、所属課長が定める。

4週間を通じ4日以上とし、その期日は所属課長が定める。

勤務時間6時間を超えるときは1時間とし、その時限は所属課長が定める。

津幡ふるさと歴史館に勤務する職員

日勤

1週間当たり38時間45分とし、その割振り及び時限は、所属課長が定める。

4週間を通じ4日以上とし、その期日は所属課長が定める。

勤務時間6時間を超えるときは1時間とし、その時限は所属課長が定める。

備考 この表によって勤務時間の割振り及び時限を所属課長又は校長が定める場合には、部長に合議のうえ、決定するものとする。

津幡町教育委員会職員の勤務時間に関する規則

平成12年3月24日 教育委員会規則第10号

(平成28年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成12年3月24日 教育委員会規則第10号
平成17年3月15日 教育委員会規則第2号
平成18年3月31日 教育委員会規則第7号
平成18年6月9日 教育委員会規則第9号
平成20年3月28日 教育委員会規則第4号
平成22年3月31日 教育委員会規則第2号
平成23年3月29日 教育委員会規則第1号
平成25年4月23日 教育委員会規則第3号
平成28年2月22日 教育委員会規則第2号