○津幡町立学校教職員宿日直代行員設置規則

昭和42年6月15日

教委規則第1号

(目的)

第1条 この規則は、津幡町立学校の男女教職員の宿日直勤務の軽減を図り、もって教育効果の向上に資することを目的とする。

(設置)

第2条 前条の目的を達成するため、関係学校に学校教職員宿日直代行員(以下「宿日直代行員」という。)を置く。

2 前項の宿日直代行員を置く学校は、津幡町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が別に定める。

(任免)

第3条 宿日直代行員は、学校長の意見を聞いて、教育委員会が任命する。

(職務)

第4条 宿日直代行員は、学校長の指示に従い勤務するものとし、その職務については、教職員の宿日直に関する規定を準用する。

(手当)

第5条 宿日直代行員には、その勤務回数により手当を支給する。

2 前項の手当の額は、別に定める。

第6条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、昭和42年7月1日から施行する。

附 則(昭和43年2月17日教委規則第1号)

この条例は、公布の日から施行し、昭和43年1月1日から適用する。

津幡町立学校教職員宿日直代行員設置規則

昭和42年6月15日 教育委員会規則第1号

(昭和43年2月17日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
昭和42年6月15日 教育委員会規則第1号
昭和43年2月17日 教育委員会規則第1号