○津幡町公民館規則

昭和62年5月30日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町公民館設置条例(昭和53年津幡町条例第9号。以下「条例」という。)に基づき本町公民館の運営及び管理に関し、必要な事項を定めるものとする。

(公民館の事業)

第2条 公民館は、当該対象区域内の住民に対し、社会教育法(昭和24年法律第207号)第22条に規定する事業(以下「事業」という。)をその地域の規模及び実情に即して行う。

(休館日)

第3条 公民館の休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、教育委員会が特に必要と認めるときは、臨時に休館することができる。

(公民館運営審議会)

第4条 公民館運営審議会(以下「審議会」という。)は、次に掲げる事項を調査審議するものとする。

(1) 公民館の行う事業の計画

(2) 公民館の予算に関すること。

(3) 各種の団体又は機関との連絡調整

(4) その他館長において必要と認める事項

(審議会の組織)

第5条 審議会に審議会の委員(以下「委員」という。)の互選による委員長、副委員長各1人を置く。

2 委員長は、審議会の会議(以下「会議」という。)の議長となり会務を総括する。

3 委員長に事故あるとき又は欠けたときは、副委員長がその職務を代理する。

(会議)

第6条 会議は、委員長が招集する。ただし、委員委嘱後の最初の審議会は、教育委員会が招集する。

2 会議は、館長が必要と認めたとき、又は在席委員の半数以上からの請求があったとき、これを招集する。

3 会議は、在席委員の半数以上が出席しなければ、これを開くことができない。

4 会議の議事は、出席委員の過半数でこれを決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

5 会議において特に必要と認めるときは、議事に関係ある者の出席を求め、その意見を聞くことができる。

(雑則)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

1 この規則は、昭和62年6月1日から施行する。

附 則(平成17年3月15日教委規則第4号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。ただし、第2条は、平成17年8月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日教委規則第1号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

別記様式 略

津幡町公民館規則

昭和62年5月30日 教育委員会規則第1号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第3章 社会教育
沿革情報
昭和62年5月30日 教育委員会規則第1号
平成17年3月15日 教育委員会規則第4号
平成24年3月28日 教育委員会規則第1号