○津幡町体育施設管理運営規則

昭和62年9月25日

教委規則第2号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町体育施設条例(昭和62年津幡町条例第18号。以下「条例」という。)に基づき、津幡町体育施設(以下「体育施設」という。)の管理運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の手続)

第2条 条例第6条の規定により、体育施設の利用の承認を受けようとする者は、当該利用期日の7日前までに利用承認申請書を指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特に必要がないと認めたときは、この限りでない。

2 指定管理者は、体育施設の利用を承認したときは、利用承認書を当該申請者に交付するものとする。

3 個人が利用しようとするときは、利用料金を納入することによって、前2項の手続を経たものとみなすことができる。

(利用承認の変更)

第3条 前条の規定により体育施設の利用承認を受けた者が、承認を受けた事項を変更しようとするときは、直ちに指定管理者に届け出て、その承認を受けなければならない。

(利用料金の減免)

第4条 条例第9条の規定により利用料金を減免する場合及び割合は、別表のとおりとする。

2 利用料金の減免を受けようとする者は、利用料金減免申請書を指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特に必要がないと認めたときは、この限りでない。

(利用料金の返還)

第5条 条例第10条ただし書の規定により、利用料金を返還する場合の額は、次のとおりとする。

(1) 体育施設の管理の都合により施設を利用させることができない場合 既納の利用料金の全額

(2) 利用者が、天災その他の自己の責めによらない理由により、体育施設を利用できなくなった場合 既納の利用料金の全額

(3) 利用者が、利用日前3日までに利用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の利用料金の全額

(4) 利用者が、利用日前日までに利用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の利用料金の5割相当額

2 前項の規定により、利用料金の返還を受けようとする者は、利用料金返還申請書を指定管理者に提出しなければならない。

(行為の申請)

第6条 条例第12条の規定により行為の許可を受けようとする者は、行為許可申請書を町長に提出しなければならない。

2 町長は、行為の許可をしたときは、行為許可書を申請者に交付するものとする。

(利用者の遵守事項)

第7条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 定められた場所以外で飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(2) 許可を受けないで広告類を掲示し、又は頒布しないこと。

(3) 暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(4) 前3号に掲げるもののほか、体育施設の管理上必要な指定管理者の指示に従うこと。

(入場の制限)

第8条 指定管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、体育施設への入場を拒み、又は退場を命ずることができる。

(1) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑となる物品類を携帯する者

(2) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあると認める者

(3) 条例及びこの規則に違反した者

(4) その他管理上支障があると認める者

(読替規定)

第9条 この規則の規定にかかわらず、条例第3条第2項各号に掲げる体育施設については、第2条第1項及び第2項中「指定管理者」とあるのは「津幡町教育委員会」と、同条第3項中「利用料金」とあるのは「使用料」と、第3条中「指定管理者」とあるのは「津幡町教育委員会」と、第4条の見出し及び同条第1項中「利用料金」とあるのは「使用料」と、同条第2項中「利用料金」とあるのは「使用料」と、「指定管理者」とあるのは「津幡町教育委員会」と、第5条の見出し及び同条第1項中「利用料金」とあるのは「使用料」と、同条第2項中「利用料金」とあるのは「使用料」と、「指定管理者」とあるのは「津幡町教育委員会」と、第8条中「指定管理者」とあるのは「津幡町教育委員会」と読み替える。

(雑則)

第10条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は教育長が定める。

附 則

1 この規則は、昭和62年10月1日から施行する。

2 次に掲げる規則は、廃止する。

(1) 津幡町民体育館管理規則(昭和44年津幡町教育委員会規則第1号)

(2) 津幡町民武道館管理規則(昭和52年津幡町教育委員会規則第2号)

(3) 津幡町総合体育館管理規則(昭和56年津幡町教育委員会規則第1号)

附 則(平成2年4月28日教委規則第4号)

この規則は、平成2年5月1日から施行する。

附 則(平成10年3月4日教委規則第3号)

この規則は、平成10年4月1日から施行する。

附 則(平成10年3月23日教委規則第8号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月19日教委規則第2号)

この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成13年9月25日教委規則第5号)

この規則は、平成13年10月1日から施行する。

附 則(平成15年3月13日教委規則第8号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年3月15日教委規則第8号)

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成19年5月21日教委規則第7号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月28日教委規則第5号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月28日教委規則第1号)

この規則は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成26年3月28日教委規則第2号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月13日教委規則第1号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成28年6月24日教委規則第5号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第4条関係)

利用料金の全額を減免するもの

1 町及び教育委員会が利用する場合

2 国、県及び県教育委員会が利用する場合

3 河北郡市競技団体が大会(河北郡市内で持回りのものに限る。)で利用する場合

4 国、県、河北郡市及び津幡町が主催する大会の公式練習で利用する場合

5 町内の社会教育関係団体が大会で利用する場合

6 町内の社会福祉法人が大会で利用する場合

7 石川県及び河北郡市組織の社会教育関係団体が大会で利用する場合

8 石川県中学校体育連盟、加賀地区中学校体育連盟及び河北郡市中学校体育連盟が大会で利用する場合

9 町内地区公民館が公民館活動で利用する場合

10 町内の保育園、幼稚園及び認定こども園が体育的活動で利用する場合

11 教育委員会が認めた町内のジュニアスポーツクラブが利用する場合

12 津幡町立の小中学校が学校行事で利用する場合

13 津幡町立の中学校が部活動で利用する場合

14 町内に在住する満65歳以上の者が利用する場合(津幡運動公園健康運動広場の永年利用券を利用する者を除く。)

15 町内に在住する身体障害者手帳及び療育手帳の交付を受けた者が利用する場合

利用料金の半額を減免するもの

1 津幡町競技団体が大会で利用する場合

2 国及び県競技団体が利用する場合

3 国、県、河北郡市及び津幡町競技団体が主催する大会の公式練習で利用する場合

4 教育委員会が認めたスポーツ教室で利用する場合

5 町内の社会福祉法人が大会以外の体育活動の練習で利用する場合

6 町内の高等学校等が部活動(津幡運動公園陸上競技場を除く。)及び学校行事で利用する場合

7 町内宿泊施設の宿泊者が利用する場合

8 教育委員会が認めた町外のジュニアスポーツクラブが利用(津幡運動公園陸上競技場に限る。)する場合

9 町外の中学校及び高等学校が部活動で利用(津幡運動公園陸上競技場に限る。)する場合

備考

1 本表の「利用料金」とは、施設利用料金及び照明利用料金をいう。

2 本表の「大会で利用する場合」とは、事業を主催することをいい、後援によるものは含まない。

3 本表の「社会教育関係団体」とは、子ども会連合会、子ども会育成委員連絡協議会、PTA連絡協議会、青年団協議会、老人クラブ連合会、スポーツ少年団、一般社団法人津幡町体育協会及び文化協会をいう。

4 本表の「町内宿泊施設」とは、旅館業法(昭和23年法律第138号)の規定に基づき、町内で旅館業(下宿営業を除く。)を営む施設をいう。

津幡町体育施設管理運営規則

昭和62年9月25日 教育委員会規則第2号

(平成28年6月24日施行)

体系情報
第7編 育/第4章
沿革情報
昭和62年9月25日 教育委員会規則第2号
平成2年4月28日 教育委員会規則第4号
平成10年3月4日 教育委員会規則第3号
平成10年3月23日 教育委員会規則第8号
平成11年3月19日 教育委員会規則第2号
平成13年9月25日 教育委員会規則第5号
平成15年3月13日 教育委員会規則第8号
平成17年3月15日 教育委員会規則第8号
平成19年5月21日 教育委員会規則第7号
平成24年3月28日 教育委員会規則第5号
平成25年3月28日 教育委員会規則第1号
平成26年3月28日 教育委員会規則第2号
平成27年3月13日 教育委員会規則第1号
平成28年6月24日 教育委員会規則第5号