○津幡町中高年齢労働者福祉センター条例施行規則

昭和62年9月28日

規則第11号

(目的)

第1条 この規則は、津幡町中高年齢労働者福祉センター条例(昭和62年津幡町条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(利用の承認)

第2条 条例第7条の規定により、津幡町中高年齢労働者福祉センター(以下「センター」という。)の利用の承認を受けようとする者は、利用承認申請書を指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特に認めたときは、この限りでない。

2 指定管理者は、センターの利用を承認したときは、利用承認書を申請者に交付するものとする。

(利用料金の減免)

第3条 条例第10条の規定により利用料金を減免する場合及びその割合は、次のとおりとする。

(1) 町が主催する事業で利用する場合 利用料金の全額

(2) 国又は他の地方公共団体が町と共催で実施する事業で利用する場合 利用料金の全額

2 利用料金の減免を受けようとする者は、利用料金減免申請書を指定管理者に提出しなければならない。ただし、指定管理者が特に認めたときは、この限りでない。

(利用料金の返還)

第4条 条例第11条ただし書きの規定により、利用料金を返還する場合の額は、次のとおりとする。

(1) センターの管理の都合により施設を利用させることができない場合 既納の利用料金の全額

(2) 利用者が、天災その他の自己の責めによらない理由により、センターを利用できなくなった場合 既納の利用料金の全額

(3) 利用者が、利用日前3日までに利用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の利用料金の全額

(4) 利用者が、利用日前日までに利用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の利用料金の5割相当額

2 前項の規定により、利用料金の返還を受けようとする者は、利用料金返還申請書を指定管理者に提出しなければならない。

(利用者の遵守事項)

第5条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 暴力を用いる等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(2) 定められた場所以外で飲食若しくは喫煙をし、又は火気を使用しないこと。

(3) センター内を不潔にしないこと。

(4) その他管理上の注意事項を守ること。

(雑則)

第6条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、昭和62年11月1日から施行する。

附 則(平成元年3月31日規則第7号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成12年3月17日規則第16号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月10日規則第6号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

津幡町中高年齢労働者福祉センター条例施行規則

昭和62年9月28日 規則第11号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
第9編 産業経済/第3章
沿革情報
昭和62年9月28日 規則第11号
平成元年3月31日 規則第7号
平成12年3月17日 規則第16号
平成18年3月10日 規則第6号