○津幡町放置自転車等の防止に関する条例施行規則

平成12年3月17日

規則第20号

(目的)

第1条 この規則は、津幡町放置自転車等の防止に関する条例(平成12年津幡町条例第34号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(用語の意義)

第2条 この規則において使用する用語の意義は、条例で使用する用語の意義の例による。

(放置禁止区域の標識等)

第3条 町長は、条例第4条第1項の規定に基づき放置禁止区域を指定したときは、その区域内に、当該放置禁止区域である旨の標識又は標示を設置するものとする。

(放置禁止区域の告示)

第4条 条例第4条第3項に規定する告示は、放置禁止区域の範囲を明らかにして行う。

(警告書)

第5条 条例第6条第1項に規定する警告書の様式は、様式第1号のとおりとする。

(警告期間)

第6条 条例第6条第2項に規定する相当の期間とは、前条に規定する警告書を取り付けた日から起算して、7日間とする。

(保管場所)

第7条 条例第6条第2項に規定する保管場所は、津幡町役場とする。

(身分証明書)

第8条 条例第8条に規定する身分を示す証明書の様式は、様式第2号のとおりとする。

(保管の告示)

第9条 条例第9条第1項に規定する告示は、次に掲げる事項とする。

(1) 移動し、保管した自転車等(以下「保管自転車等」という。)が、放置されていた場所

(2) 保管自転車等を移動し、保管した日

(3) 保管自転車等の返還方法

(4) その他町長が必要と認める事項

(保管自転車等の返還等)

第10条 町長は、条例第9条第1項の規定により保管自転車等の利用者等を調査し、当該調査によって当該保管自転車等の利用者等を確認することができたときは、当該利用者等に対し、保管自転車等返還通知書(様式第3号)により、当該保管自転車等を返還する旨を通知するものとする。

2 条例第9条第2項の規定により売却した代金は、一時預かり金とし、利用者等が判明した場合は、当該利用者等に返還する。

(補則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

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津幡町放置自転車等の防止に関する条例施行規則

平成12年3月17日 規則第20号

(平成12年3月17日施行)