○津幡町法定外公共物管理条例施行規則

平成15年3月13日

規則第16号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町法定外公共物管理条例(平成15年津幡町条例第8号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(許可申請)

第2条 条例第4条第1項の規定による行為の許可を受けようとする者は、法定外公共物使用等許可申請書(様式第1号)に、次に掲げる書類を添付して、町長に申請しなければならない。

(1) 位置図及び現況写真

(2) 地籍図(公図)の写し

(3) 実測平面図

(4) 実測縦横断面図

(5) 敷地を使用する場合にあっては、面積計算書及び丈量図

(6) 工作物を新設し、改築し、又は除却する場合にあっては、当該工作物の設計図(除却の場合にあっては、構造図)及び工事の施行方法を記載した書類

(7) 土石その他の産出物を採取する場合にあっては、採取量の積算の基礎及び採取方法を記載した書類

(8) 当該申請に係る行為に関して他の行政庁の許可、認可等の処分を必要とするときは、これらの処分を受けていること又は受ける見込みであることを証する書類

(9) 使用又は収益しようとする法定外公共物についての利害関係人の同意書

(10) 前各号に掲げるもののほか、町長が必要と認める書類

2 前項の規定にかかわらず、町長は、必要があると認めるときは、同項第4号に掲げる書類の添付を省略させることができる。

(許可の更新)

第3条 条例第4条第1項の規定による行為の許可を受けた者は、当該許可の期間の満了後引き続き当該許可に係る行為をしようとするときは、当該許可の期間の満了する日の30日前までに、法定外公共物使用期間更新許可申請書(様式第2号)に、前条第1項第1号に掲げる書類を添付して、町長に申請しなければならない。

(許可の変更)

第4条 条例第4条第1項の規定による行為の許可を受けた者は、当該許可を受けた事項を変更しようとするときは、法定外公共物使用等許可変更申請書(様式第3号)第2条第1項各号に掲げる書類のうち当該変更に係るものを添付して、町長に申請しなければならない。

(使用料の減免申請)

第5条 条例第8条の規定に基づき使用料の減免を受けようとする者は、法定外公共物使用料減免申請書(様式第4号)により、町長に申請しなければならない

(標札の設置)

第6条 許可を受けた者は、当該許可の期間中、当該許可に係る法定外公共物の見やすい場所に法定外公共物の使用等許可標札(様式第5号)を設置しなければならない。ただし、使用又は収益の期間が30日に満たない場合及び標札を設置することが適当でないと町長が認める場合は、この限りでない。

(地位承継の届出)

第7条 条例第12条第2項の規定による届出は、地位承継届出書(様式第6号)によるものとする。この場合において、相続人にあっては戸籍の謄本その他の当該相続人に該当することを証する書類を、合併後存続する法人又は合併により設立された法人にあっては法人の登記事項証明書その他の当該法人に該当することを証する書類を添付しなければならない。

(使用の廃止等の届出)

第8条 条例14条の規定による届出は、法定外公共物使用等許可期間満了・廃止届出書(様式第7号)により行わなければならない。

(証明書の様式)

第9条 条例第17条第2項に規定する証明書の様式は、様式第8号のとおりとする。

(境界の確定に係る書面)

第10条 条例第18条第2項に規定する書面には、次に掲げる事項を記載するものとする。

(1) 境界を確定した法定外公共物及び隣接地の所在

(2) 隣接地の所有者の住所及び氏名又は名称

(3) 立会日及び協議が整った日

(4) 境界標の位置及び番号

(5) その他参考となる事項

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成17年2月21日規則第6号)

この規則は、平成17年3月7日から施行する。

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津幡町法定外公共物管理条例施行規則

平成15年3月13日 規則第16号

(平成17年3月7日施行)