○津幡町コミュニティプラザ条例施行規則

平成17年3月15日

規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町コミュニティプラザ条例(平成2年津幡町条例第20号。以下「条例」という。)の施行に関し、必要な事項を定めるものとする。

(事業)

第2条 コミュニティプラザの設置目的を達成するため、次に掲げる事業を行う。

(1) 地区住民自らが相互の連帯意識を醸成するための研修会、講習会等を開催すること。

(2) 地区住民の連帯意識を醸成するための資料の収集、作成を行うこと。

(3) 施設を地区住民の集会その他の公共的利用に提供すること。

(4) その他必要な事業を実施すること。

(職員)

第3条 コミュニティプラザに館長その他必要な職員を置くことができる。

(休館日)

第4条 コミュニティプラザの休館日は、12月29日から翌年の1月3日までとする。ただし、町長が特に必要と認めるときは、臨時に休館することができる。

(使用の承認の申請)

第5条 コミュニティプラザの使用の承認を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、津幡町コミュニティプラザ使用承認申請書(様式第1号。以下「承認申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

(使用の承認)

第6条 町長は、前条の規定による承認申請書を受理し、適当と認めるときは、津幡町コミュニティプラザ使用承認書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用の承認事項の変更等)

第7条 使用承認を受けた者が、使用承認事項の変更又は使用承認の取消しを受けようとするときは、使用日前3日までに届け出て、町長の承認を受けなければならない。

(使用料の減免)

第8条 条例第9条の規定により使用料を減免する場合及びその割合は、次のとおりとする。

(1) 町が使用する場合 全額

(2) 町内の社会教育関係団体が生涯学習のための事業で使用する場合 全額

(3) 町内の福祉団体が社会福祉のための事業で使用する場合 全額

(4) 町教育委員会が認めた町内の生涯学習サークルが生涯学習のための事業で使用する場合 全額

2 前項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、津幡町コミュニティプラザ使用料減免申請書(様式第3号)を承認申請書に添えて町長に提出しなければならない。

(使用料の返還)

第9条 条例第10条ただし書の規定により、使用料を返還する場合の額は、次のとおりとする。

(1) コミュニティプラザの管理の都合によりコミュニティプラザを使用させることができない場合 既納の使用料の全額

(2) 使用者が、天災その他の自己の責めによらない理由により、コミュニティプラザを使用できなくなった場合 既納の使用料の全額

(3) 使用者が、使用日前3日までに使用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の使用料の全額

(使用者の遵守事項)

第10条 使用者は、条例に定めるもののほか、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 使用承認された以外の施設、附属設備及び器具等を使用しないこと。

(2) 施設、附属設備及び器具等を棄損又は滅失しないこと。

(3) 承認を受けないで、壁、柱等に貼り紙、釘打ち等をしないこと。

(4) 所定の場所以外で火気を使用しないこと。

(5) 承認を受けないで、物品の販売、寄附金の募集又は飲食物の提供等をしないこと。

(6) 他の利用者に迷惑の及ぶ行為をしないこと。

(7) その他職員の指示に従うこと。

(使用後の届出及び点検)

第11条 使用者は、コミュニティプラザの使用を終了したとき、又は使用を中止したとき、若しくは使用承認を取消されたときは、直ちに原状に回復し、館長に届け出て点検を受けなければならない。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

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津幡町コミュニティプラザ条例施行規則

平成17年3月15日 規則第17号

(平成17年4月1日施行)