○津幡町歴史公園条例施行規則

平成17年3月15日

規則第22号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町歴史公園条例(平成17年津幡町条例第20号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(行為の許可手続)

第2条 条例第3条第2項の規定により、津幡町歴史公園(以下「歴史公園」という。)内における同条第1項に掲げる行為について町長の許可を受けようとする者は、当該行為を開始しようとする日の7日前までに歴史公園内行為許可申請書(様式第1号。以下「許可申請書」という。)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の許可申請書を審査し、当該使用の可否を決定したときは、歴史公園内行為許可(不許可)(様式第2号)を申請者に交付する。

(使用の変更)

第3条 使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)条例第3条第3項の規定により許可事項を変更しようとするときは、歴史公園内許可行為変更申請書(様式第3号)を町長に提出しなければならない。

2 使用の許可に係る変更事項が次に掲げる軽微なものであるときは、前項の規定にかかわらず、変更の許可を受ける必要はないものとする。

(1) 条例第5条第1項第2号の場合における販売品等の類似の物への変更

(2) 条例第5条第1項第3号の場合における撮影のための人員の軽微な変更

(3) 条例第5条第1項第4号の場合における参加人員を減ずる変更

3 町長は、第1項の申請書を審査し、変更の許可の可否を決定したときは、歴史公園内許可行為変更許可(不許可)(様式第4号)を使用者に交付する。

(使用料の減免)

第4条 条例第6条の規定により次に掲げる場合は、使用料を減免する。

(1) 公共又は公益の目的で公開して使用するとき。

(2) その他町長が特別の理由があると認めるとき。

(使用料の返還)

第5条 条例第7条ただし書の規定により使用料を返還する場合の額は、次のとおりとする。

(1) 歴史公園の管理の都合により歴史公園を使用させることができない場合 既納の使用料の全額

(2) 使用者が、天災その他の自己の責めによらない理由により、歴史公園を使用できなくなった場合 既納の使用料の全額

(3) 使用者が、使用日前3日までに使用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の使用料の全額

2 前項の使用料の返還を申請する者は、使用料返還申請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

附 則

この規則は、平成17年4月1日から施行する。

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津幡町歴史公園条例施行規則

平成17年3月15日 規則第22号

(平成17年4月1日施行)