○津幡町教育委員会傍聴規則

平成20年4月14日

教委規則第9号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町教育委員会会議規則(昭和31年津幡町教育委員会規則第1号。以下「会議規則」という。)第7条第2項の規定に基づき、津幡町教育委員会(以下「教育委員会」という。)の会議の傍聴に関し、必要な事項を定めるものとする。

(傍聴人の定数)

第2条 傍聴人の定数は、教育長が会議の場所その他の事情を考慮して、その都度定める。

2 傍聴の申込者が定数を超えた場合は、抽選により傍聴人を決する。

(傍聴の手続)

第3条 会議を傍聴しようとする者は、会議開始の時刻30分前までにその旨を教育委員会事務局に申し出、手続きを行わなければならない。ただし、会議開始までに定数に達していない場合は、会議開始時刻まで受付順で手続きを行うことができるものとする。

2 前項の手続きにあたっては、傍聴人受付票に、その住所、氏名及び年齢を記入し、傍聴券の交付を受けなければならない。

3 傍聴券の交付を受けた者(以下「一般傍聴人」という。)は、係員の指示を受けなければならない。

4 一般傍聴人は、傍聴を終え退場しようとするときは、傍聴券を返還しなければならない。

5 前4項の規定は、報道関係者のうちあらかじめ教育長に対し傍聴を申し出ている者については、適用しない。

(傍聴の禁止)

第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、傍聴することができない。

(1) 銃器その他危険なものを携帯している者

(2) 酒気を帯びていると認められる者

(3) はり紙、びら、プラカード、旗、のぼりの類を持っている者

(4) 前3号に掲げる者のほか、会議を妨害し、又は他人に迷惑を及ぼすおそれがあると認められる者

2 児童及び乳幼児は、傍聴人席に入ることができない。ただし、教育長の許可を得た場合は、この限りでない。

(傍聴人の守るべき事項)

第5条 一般傍聴人及び第3条第5項に規定する者(以下「傍聴人」という。)は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 帽子、コート、マフラーの類を着用しないこと。ただし、病気その他の理由により教育長の許可を得たときは、この限りでない。

(2) はち巻、腕章の類をする等示威的行為をしないこと。

(3) 喫煙又は飲食をしないこと。

(4) 会議における言論に対し批評を加え、可否を表明し又は拍手をしないこと。

(5) 静粛を守り、私語談笑しないこと。

(6) 携帯電話その他の情報通信に関する機器の電源を切ること。

(7) みだりに席を離れないこと。

(8) 前各号に掲げるもののほか、会議の秩序を乱し、又は会議の妨害となるような行為をしないこと。

(撮影及び録音等の禁止)

第6条 傍聴人は、傍聴人席において、写真、映画等を撮影し、又は録音等をしてはならない。ただし、特に教育長の許可を得たときは、この限りでない。

(傍聴人の退場)

第7条 教育長は、会議規則第7条第1項ただし書の規定により、会議を非公開にしたときその他の会議の進行上必要があると認めたときは、傍聴人に退場を命ずることができる。

2 教育長は、傍聴人がこの規則に違反したときは、当該傍聴人の退場を命ずることができる。

3 傍聴人は、前2項の規定により教育長から退場を命じられたときは、速やかに退場しなければならない。

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、傍聴に関し必要な事項は、教育長が会議に諮って定める。

附 則

1 この規則は、平成20年5月1日から施行する。

2 津幡町教育委員会傍聴人規則(昭和31年津幡町教育委員会規則第2号)は、廃止する。

附 則(平成27年3月27日教委規則第2号)

(施行期日)

1 この規則は、平成27年4月1日から施行する。

(経過措置)

6 この規則の施行の際現に改正法附則第2条第1項の規定により教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この規則第6条の規定による改正前の津幡町教育委員会傍聴規則の規定は適用せず、改正前の津幡町教育委員会傍聴規則の規定は、なおその効力を有する。

附 則(平成31年3月25日教委規則第2号)

この規則は、平成31年4月1日から施行する。

津幡町教育委員会傍聴規則

平成20年4月14日 教育委員会規則第9号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成20年4月14日 教育委員会規則第9号
平成27年3月27日 教育委員会規則第2号
平成31年3月25日 教育委員会規則第2号