○津幡町学校評議員設置規程

平成20年10月24日

教委規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、津幡町公立学校管理規則(昭和43年津幡町教育委員会規則第3号)第12条第3項に規定する学校評議員に関し、必要な事項を定めるものとする。

(役割)

第2条 学校評議員は、校長の求めに応じ、次の事項について意見を述べるものとする。

(1) 学校の教育目標及び教育活動等、学校運営に関すること。

(2) 学校、家庭及び地域社会の連携に関すること。

(3) 児童生徒の健全育成や事故防止に関すること。

(4) その他学校関係者評価等、校長が必要と認めること。

(定数)

第3条 各学校の学校評議員の定数は、小学校3人、中学校5人とする。

(委嘱)

第4条 学校評議員は、当該学校の職員以外の者で、学校教育に関する理解及び識見を有する者のうちから、校長の推薦により、教育委員会が委嘱する。

2 学校評議員は、保護者、地域住民を含める。

3 学校評議員は、複数校を兼ねることができる。

4 学校評議員は、学校関係者評価委員を兼ねるものとする。

(任期)

第5条 学校評議員の任期は、委嘱の日からその年度の3月31日までとする。ただし、再任は妨げない。

2 教育委員会は、特別の事情があるときは、任期満了前に学校評議員の委嘱を解くことができる。

3 学校評議員に欠員が生じた場合は、補充することができる。ただし、その任期は前任者の残任期間とする。

(会議)

第6条 校長は、必要に応じて学校評議員を招集し、会議を開くことができる。

(守秘義務)

第7条 学校評議員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。学校評議員の職を退いた後も同様とする。

(報償)

第8条 学校評議員に対する報償は、予算の範囲内において別に定める。

(雑則)

第9条 この規程に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規程は、平成20年11月1日から施行する。

津幡町学校評議員設置規程

平成20年10月24日 教育委員会規程第5号

(平成20年11月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成20年10月24日 教育委員会規程第5号