○津幡町農林水産物加工販売施設条例

平成22年3月11日

条例第9号

(設置)

第1条 地域資源を活用した農林水産物の提供による住民と都市との交流による地域の活性化を図るため、津幡町農林水産物加工販売施設(以下「施設」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 河合谷の郷即売所

位置 津幡町字上大田和1番地

(休館日)

第3条 施設の休館日は、12月29日から翌年1月3日までとする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、休館日を変更し、又は別に休館日を定めることができる。

(開館時間)

第4条 施設の開館時間は、午前8時から午後5時までとする。ただし、町長が特に必要があると認めるときは、開館時間を変更することができる。

(使用の許可)

第5条 施設を使用し、農林水産物の加工品等の販売をしようとする者は、町長の許可を受けなければならない。

2 町長は、前項の許可をする場合において、管理上必要な条件を付することができる。

(使用の制限)

第6条 町長は、前条の規定による許可を受けようとする者が次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その使用を許可しない。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱す恐れがあると認められるとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認められるとき。

(3) その他施設の管理運営に支障があると認められるとき。

(許可の取消し等)

第7条 町長は、第5条の規定により使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、その使用を制限し、若しくは停止し、又は許可を取り消すことができる。

(1) この条例又はこれに基づく規則に違反したとき。

(2) 使用目的に違反したとき。

(3) 虚偽その他不正の手段により許可を受けたとき。

(4) 第5条第2項の規定による許可の条件に違反したとき。

(使用料)

第8条 施設を使用しようとする者は、別表に定める使用料を前納しなければならない。ただし、町長が特別な理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第9条 町長は、特別の事由があると認めるときは、使用料の全部又は一部を減額し、又は免除することができる。

(使用料の不返還)

第10条 既納の使用料は、返還しない。ただし、町長が特に理由があると認めるときは、既納の使用料の全部又は一部を返還することができる。

(使用権譲渡の禁止)

第11条 使用者は、許可を受けた使用の権利を譲渡又は転貸してはならない。

(特別の設備等)

第12条 使用者は、施設において特別の設備をし、又は造作を加えようとするときは、あらかじめ町長の承認を受けなければならない。

(損害賠償)

第13条 使用者が施設又はその付属設備等を損傷又は滅失したときは、町長の定める額を賠償しなければならない。ただし、町長が特にやむを得ない理由があると認めるときは、その全部又は一部を免除することができる。

(委任)

第14条 この条例の施行に関し必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

別表(第8条関係)

施設名

単位

使用料

河合谷の郷即売所

1月

7,000円

備考 使用日数が1月未満の場合は、1月分の料金とする。

津幡町農林水産物加工販売施設条例

平成22年3月11日 条例第9号

(平成22年4月1日施行)