○津幡町地域公園条例施行規則

平成22年3月11日

規則第4号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町地域公園条例(平成22年津幡町条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(行為の許可手続)

第2条 条例第3条第2項の規定により、津幡町地域公園(以下「地域公園」という。)内における同条第1項に掲げる行為について町長の許可を受けようとする者は、当該行為を開始しようとする日の7日前までに地域公園内行為許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書を審査し、当該行為の可否を決定したときは、地域公園内行為許可(不許可)(様式第2号)を申請者に交付する。

(占用の許可手続)

第3条 条例第6条第2項の規定により、地域公園の占用について町長の許可を受けようとする者は、当該占用を開始しようとする日の20日前までに地域公園占用許可申請書(様式第3号)を提出しなければならない。

2 町長は、前項の申請書を審査し、当該占用の可否を決定したときは、地域公園占用許可(不許可)(様式第4号)を申請者に交付する。

(許可事項の変更手続)

第4条 公園内における行為又は占用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)が、条例第3条第3項又は条例第6条第3項の規定により当該事項を変更しようとするときは、許可事項変更申請書(様式第5号)を町長に提出しなければならない。

2 公園内における行為又は占用の許可に係る変更事項が次に掲げる軽微なものであるときは、前項の規定にかかわらず、変更の許可を受ける必要はないものとする。

(1) 販売品等の類似の物への変更

(2) 撮影のための人員の軽微な変更

(3) 参加人員を減ずる変更

(4) 占用物件の内部の塗装又は占用物件の外部の色彩を変えない塗装

(5) 占用物件の構造を変えない修繕

(6) 占用物件の主要構造部に影響を与えない内部の模様替

3 町長は、第1項の申請書を審査し、変更の許可の可否を決定したときは、許可事項変更許可(不許可)(様式第6号)を使用者に交付する。

(使用料の減免)

第5条 条例第9条の規定により次に掲げる場合は、使用料を減免する。

(1) 公共又は公益の目的で公開して使用するとき。

(2) 条例第3条第1項第4号の規定による行為をするとき。

(3) その他町長が特別の理由があると認めるとき。

(使用料の返還)

第6条 条例第10条ただし書の規定により使用料を返還する場合の額は、次のとおりとする。

(1) 公園の管理の都合により公園を使用させることができない場合 既納の使用料の全額

(2) 使用者が、天災その他の自己の責めによらない理由により、公園を使用できなくなった場合 既納の使用料の全額

(3) 使用者が、使用日前3日までに使用の取消しを申請し、取消しの承認を受けた場合 既納の使用料の全額

2 前項の使用料の返還を申請する者は、使用料返還申請書(様式第7号)を町長に提出しなければならない。

(雑則)

第7条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

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津幡町地域公園条例施行規則

平成22年3月11日 規則第4号

(平成22年3月11日施行)