○津幡町特別支援教育支援員配置規程

平成23年3月29日

教委規程第5号

(趣旨)

第1条 この規程は、障害のある児童、生徒及び幼児の学習の自立を支援するため、津幡町立の小学校、中学校及び幼稚園(以下「学校等」という。)に津幡町特別支援教育支援員(以下「支援員」という。)を配置することに関し、必要な事項を定める。

(任用)

第2条 支援員は、次の各号のいずれかに該当する者のうちから、選考のうえ、町教育委員会が任用する。

(1) 教員免許を有している者

(2) 看護士の免許を有している者

(3) 保育士の免許を有している者

(4) 介護福祉士の免許を有している者

(5) 支援員の職務内容を理解し、積極的に取り組む意欲のある者

(6) 前各号に掲げるもののほか、特別支援教育に理解並びに熱意があり町教育委員会が特に認める者

(職務)

第3条 支援員は、学校長の指示に従い、次に掲げる職務を行う。

(1) 基本的生活習慣確立のための日常生活上の介助に関すること。

(2) 学習支援に関すること。

(3) 学習活動及び教室間移動等における介助に関すること。

(4) 危険な行動の防止等安全配慮に関すること。

(5) 運動会、発表会及び修学旅行等の学校行事における介助に関すること。

(6) 周囲の児童生徒の障害に対する理解促進に関すること。

(7) 前各号に掲げるもののほか、学校運営に関し学校長が必要と認める事項に関すること。

(勤務条件)

第4条 支援員の任用及び賃金、勤務時間その他の勤務条件については、この要綱に別段の定めがあるものを除き、津幡町臨時職員及び嘱託職員の任用に関する要綱(平成16年津幡町訓令第1号)の規定によるものとする。

(再度の任用)

第5条 支援員は、次の各号のいずれかの研修会等を受講し、かつ、町教育委員会が必要と認める場合は、5年間を限度に再度の任用をすることができる。

(1) 町教育委員会が開催する研修会

(2) 県教育委員会、県教育センター又は県立特別支援学校が開催する研修会

(3) 前各号に掲げるもののほか、町教育委員会が指定する研修会

(退職又は解職)

第6条 支援員は、次の各号のいずれかに該当するときは、その日をもって退職とする。

(1) 任用期間が満了した日

(2) 退職を願い出て承認があった日

(3) 満65歳に達した日以後における最初の3月31日以降の任用期間が満了した日

2 町教育委員会は、支援員が次の各号のいずれかに該当するときは、本人の意に反して解職することができる。

(1) 心身の故障等により職務の遂行に困難を来すおそれがあるとき。

(2) その職務遂行に適格性を欠くに至ったとき。

(服務)

第7条 支援員は、次に掲げる事項を遵守しなければならない。

(1) 学校長の指揮監督を受け、その職務上の命令に従い、児童、生徒又は幼児に対する学習指導に専念すること。

(2) 職務上知り得た個人情報及びその他の内容を第三者に漏らし、又は公表してはならない。その職務を退いた後においても同様とする。

(補則)

第8条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は教育長が別に定める。

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成31年3月25日教委規程第4号)

この規程は、平成31年4月1日から施行する。

津幡町特別支援教育支援員配置規程

平成23年3月29日 教育委員会規程第5号

(平成31年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第2章 学校教育
沿革情報
平成23年3月29日 教育委員会規程第5号
平成31年3月25日 教育委員会規程第4号