○津幡町審判艇の貸出しに関する要綱

平成28年6月27日

津幡町告示第76号

(目的)

第1条 この要綱は、町の所有する審判艇を公務に支障のない範囲において貸し出すことについて、必要な事項を定めることを目的とする。

(所管)

第2条 審判艇の管理に関する事務は、津幡町教育委員会教育部生涯教育課の所管とする。

(貸出)

第3条 審判艇の貸出対象団体及び貸出対象活動は、別表の定めるとおりとする。

(使用地域)

第4条 審判艇を使用できる地域は、石川県津幡漕艇競技場及び河北潟とする。ただし、町長が特に必要と認める場合は、この限りでない。

(使用の制限)

第5条 審判艇は、12月29日から翌年1月3日までの間、使用することができない。

2 審判艇の貸出時間は、午前8時30分から午後5時までの間とする。ただし、津幡町教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に必要と認める場合は、この限りでない。

(使用の申請)

第6条 審判艇を使用しようとする者(以下「申請者」という。)は、審判艇を使用する日の7日前までに、津幡町審判艇貸出申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を、教育委員会に提出しなければならない。

(使用の承認)

第7条 教育委員会は、申請書が提出された場合は、その内容を審査し、適当と認めたときは、津幡町審判艇貸出承認書(様式第2号)を申請者に交付するものとする。

(使用の許可の取消し)

第8条 教育委員会は、前条の規定による承認を受けた者(以下「使用者」という。)次の各号のいずれかに該当するときは、前条の承認を取り消すことができる。

(1) 申請書に虚偽の記載をしたとき。

(2) この要綱又は使用承認の際に付した条件に違反したとき。

(3) その他審判艇を貸し出すことが適当でないと認められる行為をしたとき。

(順守事項)

第9条 使用者は、次に掲げる事項を順守しなければならない。

(1) 審判艇の借受け及び返却は、速やかに行うこと。

(2) 審判艇の使用前には必ず点検を行うこと。

(3) 審判艇の使用後は、審判艇の清掃をしたうえで所定の場所に格納し、津幡町審判艇使用報告書(様式第3号)を提出すること。

(4) 事故が生じたときは、直ちにその事故及び対処の内容を教育委員会へ報告すること。

(燃料費の負担)

第10条 使用者は、使用した燃料を負担しなければならない。

(損害賠償の請求)

第11条 審判艇の使用により、町が損害賠償責任を負った場合は、町は、使用者に対して、次に掲げる部分を除く範囲内において損害賠償の請求をすることができる。

(1) 町が加入している保険等で補填される部分

(2) 町の責めに帰すべき事由により生じた損害賠償責任に関する部分

(雑則)

第12条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、町長が別に定める。

附 則

この要綱は、平成28年7月1日から施行する。

別表(第3条関係)

貸出対象団体

貸出対象活動

公益社団法人日本ボート協会

全国中学ボート連盟

中部ボート連盟

石川県ボート協会

津幡町ボート協会

全国ボート場所在市町村協議会及び加盟市町村

(1) 貸出対象団体が主催する競技会及びその準備、片付け

(2) 貸出対象団体が実施する石川県津幡漕艇競技場を管理整備するための活動、漕艇競技の普及啓発及び競技力の向上に資する活動

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津幡町審判艇の貸出しに関する要綱

平成28年6月27日 告示第76号

(平成28年7月1日施行)