○津幡町学校給食共同調理場条例施行規則

平成30年3月14日

教委規則第1号

(趣旨)

第1条 この規則は、津幡町学校給食共同調理場条例(平成30年津幡町条例第17号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(共同調理場による給食の実施校)

第2条 学校給食共同調理場(以下「共同調理場」という。)による給食の実施校は、萩野台小学校、笠野小学校及び刈安小学校とする。

(職員)

第3条 条例第3条の規定により、共同調理場に場長のほか、事務職員、学校栄養士、調理員及び運転手を置く。

(職務)

第4条 場長は、共同調理場に属する業務をつかさどり、所属職員を監督する。

2 事務職員は、事務に従事する。

3 学校栄養士は、献立の作成その他栄養に関する業務に従事する。

4 調理員は、調理等に従事する。

5 運転手は、運搬車の運転その他給食物の運搬に従事する。

(業務)

第5条 共同調理場の業務は、次のとおりとする。

(1) 給食献立の作成及び栄養衛生の管理に関すること。

(2) 給食用物資の調達及び管理に関すること。

(3) 給食の調理に関すること。

(4) 給食物の運搬に関すること。

(5) 給食施設及び設備の管理に関すること。

(6) その他給食に関すること。

(運営委員会)

第6条 共同調理場の運営について必要な事項を審議するため、津幡町学校給食共同調理場運営委員会(以下「運営委員会」という。)を置く。

2 運営委員会は、委員10人以内で組織する。

3 委員は、次に掲げる者の中から教育委員会が委嘱する。

(1) 学識経験を有する者

(2) 実施校の校長(場長を兼務する校長を除く。)

(3) 実施校の保護者の代表者

(4) 学校教育課長

(5) その他教育委員会が必要と認める者

4 委員の任期は、2年とする。ただし、委員に欠員を生じた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(委員長)

第7条 運営委員会に委員長を置き、委員の互選によってこれを選出する。

2 委員長は、会務を総理し、運営委員会を代表する。

3 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、あらかじめ委員長の指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第8条 運営委員会の会議(以下「会議」という。)は、委員長が招集し、その議長となる。

2 会議は、委員の半数以上が出席しなければ、開くことができない。

(所掌事務)

第9条 運営委員会は、次に掲げる事項を審議する。

(1) 共同調理場における学校給食の振興に関すること。

(2) 共同調理場の施設、設備等の改善に関すること。

(3) 給食費に関すること。

(4) 衛生管理に関すること。

(5) その他共同調理場の運営に関し必要な事項に関すること。

(庶務)

第10条 運営委員会の庶務は、共同調理場を設置する学校において処理する。

(雑則)

第11条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が別に定める。

附 則

この規則は、平成30年8月1日から施行する。

津幡町学校給食共同調理場条例施行規則

平成30年3月14日 教育委員会規則第1号

(平成30年8月1日施行)