○つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金交付要綱

平成26年3月19日

告示第352号

(趣旨)

第1条 犬猫の避妊・去勢手術補助金(以下「補助金」という。)の交付については、つくば市補助金等交付適正化規則(昭和62年つくば市規則第15号。以下「規則」という。)に定めるもののほか、この要綱の定めるところによる。

(補助金の交付の目的)

第2条 補助金は、犬及び猫の無秩序な繁殖を抑制し、周囲に対する危害及び迷惑の防止を図るとともに、動物の愛護及び管理についての意識の高揚を図ることを目的として交付するものである。

(補助金の交付)

第3条 補助金は、次に掲げる要件の全てを満たす者が犬又は猫の避妊手術(生殖能力を永久に喪失させるための卵巣摘出手術又は卵巣子宮摘出手術をいう。以下同じ。)又は去勢手術(生殖能力を永久に喪失させるための睾丸の摘出手術をいう。以下同じ。)を獣医療法(平成4年法律第46号)に規定する診療施設で受ける場合に必要な経費の一部について、予算の範囲内で交付する。

(1) つくば市が備える住民基本台帳に記録されていること。

(2) 市内において、犬又は猫を飼養していること。

(3) 避妊手術又は去勢手術を受けることについて、獣医師が支障がないと認めていること。

(4) 犬については、つくば市において狂犬病予防法(昭和25年法律第247号)第4条の規定による登録がされており、かつ、同法第5条の規定による狂犬病の予防注射を申請日から遡って1年以内に受けていること。

(5) 規則第4条第1項に規定する申請を行い、補助金の交付決定後に手術を受けること。

(令3告示455・一部改正)

(補助金の額及び制限)

第4条 補助金の額は、次の各号に掲げる場合に応じ、当該各号に定める額とする。

(1) 避妊手術を受けた場合 犬1頭又は猫1匹につき4,000円

(2) 去勢手術を受けた場合 犬1頭又は猫1匹につき3,000円

2 補助金の交付を受けることができる数は、当該年度内において、一世帯当たり犬1頭及び猫1匹とする。

(補助金の交付の申請)

第5条 規則第4条第1項に規定する申請は、様式第1号により行うものとする。

2 規則第4条第1項の所定の期日は、補助金の交付を受けようとする年度の3月15日までとする。

(補助金の交付の決定)

第6条 規則第7条に規定する通知は、様式第2号により行うものとする。

2 前号の通知には、別記に掲げる補助金の交付の条件を記載するものとする。

3 補助金の交付の申請を却下する場合の通知は、様式第3号により行うものとする。

(実績報告)

第7条 規則第13条第1項に規定する報告は、様式第4号により行うものとする。

2 規則第13条第1項に規定する市長が必要と認める書類は、手術費用の領収書の写しとする。

(令3告示455・一部改正)

(補助金の交付の請求)

第8条 規則第15条の2第2項に規定する請求は、様式第5号により行うものとする。

附 則

この要綱は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(令和3年告示第455号)

この告示は、公表の日から施行する。

別記(第6条関係)

(令3告示455・一部改正)

補助金の交付の条件

1 補助金交付申請書に記載した「手術の予定年月日」までに手術を行うこと。

2 補助金交付申請書に記載した「手術の予定年月日」までに手術が行えない事由が発生した場合は、速やかに市長に報告し、その指示を受けるべきこと。

3 手術が終えた場合は、手術の日から起算して20日以内に、次に掲げる書類を市長に提出しなければならないこと。

(1) つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金実績報告書

(2) 手術費用の領収書の写し

(3) つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金交付請求書

4   年  月  日までに、3に掲げる書類の提出がない場合は、この補助金の交付の決定を取り消すことができること。

(令3告示455・一部改正)

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(令3告示455・一部改正)

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(令3告示455・一部改正)

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つくば市犬猫の避妊・去勢手術補助金交付要綱

平成26年3月19日 告示第352号

(令和3年7月1日施行)