○上野村特別職報酬等審議会条例

昭和46年12月16日

条例第14号

(設置)

第1条 村長の諮問に応じ職員報酬等の額について審議するため、上野村特別職報酬等審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事項)

第2条 村長は、議会の議員の議員報酬の額並びに村長、副村長及び教育長の給料の額に関する条例を議会に提出しようとするときは、あらかじめ当該報酬等の額について審議会の意見を聞くものとする。

(委員)

第3条 審議会は委員5人をもつて組織し、その委員は上野村の区域内の公共的団体等の代表者(議会議員、三役、区長経験者及び産業団体婦人団体の役員)のうちから必要のつど村長が任命する。

2 委員は、当該諮問にかかる審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、会務を総理する。

3 会長に事故があるとき、または会長が欠けたときは、あらかじめ会長の指定する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会の会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(雑則)

第6条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は村長が定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年条例第5号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成29年条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第76号)附則第2条第1項の規定により、教育長がなお従前の例により在職する場合においては、この条例による改正後の上野村特別職報酬等審議会条例第2条の規定は適用せず、この条例による改正前の上野村特別職報酬等審議会条例第2条の規定は、なおその効力を有する。

上野村特別職報酬等審議会条例

昭和46年12月16日 条例第14号

(平成29年3月21日施行)

体系情報
第5編 与/第1章 報酬・費用弁償
沿革情報
昭和46年12月16日 条例第14号
平成19年3月30日 条例第5号
平成20年9月18日 条例第24号
平成29年3月21日 条例第10号