○ヴィラせせらぎの設置及び管理に関する条例

平成17年6月28日

条例第24号

上野村交流促進センターの設置及び管理に関する条例(平成7年上野村条例第6号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2第1項の規定に基づき、ヴィラせせらぎの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 都市住民等との交流を促進し、都市活力の導入等により、上野村の振興を図るため、ヴィラせせらぎを上野村大字勝山字下夏内684―1に設置する。

(業務)

第3条 ヴィラせせらぎは、次の各号に掲げる業務を行う。

(1) 都市住民等の宿泊及び休憩に関すること。

(2) その他ヴィラせせらぎの設置の目的を達成するため必要な業務

(指定管理者による管理)

第4条 ヴィラせせらぎの管理に関する業務は、法第244条の2第3項の規定により、村長が指定する法人その他の団体(以下「指定管理者」という。)に行わせるものとする。

(指定管理者が行う業務)

第5条 指定管理者は次に掲げる業務を行うものとする。

(1) ヴィラせせらぎの利用の許可に関すること。

(2) ヴィラせせらぎの施設及び設備器具の維持保全に関すること。

(3) その他管理に関し村長が必要と認める業務

(利用の許可)

第6条 ヴィラせせらぎを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を得なければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも同様とする。

2 指定管理者は、その利用が次の各号のいずれかに該当するときは、前項の許可を与えないことができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を害するおそれのあるとき。

(2) 施設及び設備をき損するおそれのあるとき。

(3) その他管理上支障があると認められるとき。

(利用許可の取消し等)

第7条 指定管理者は、前条第1項の許可を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、利用の許可を取り消し、又は利用を制限し、若しくは中止させることができる。

(1) 偽りその他不正な手段により利用の許可を得たとき。

(2) 前条第2項各号のいずれかに該当するに至つたとき。

(3) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(利用料金)

第8条 利用者は、ヴィラせせらぎの利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を納付しなければならない。

2 村長は、利用料金を指定管理者の収入として収受させることができる。

3 利用料金は、法第244条の2第9項の規定により、指定管理者が村長の承認を受けて定めるものとする。

4 村長は、前項の承認をしたときは、指定管理者に通知するとともに、これを告示しなければならない。

(利用料金の減免)

第9条 指定管理者は、あらかじめ村長の承認を受けた基準により、利用料金を減免することができる。

(利用料金の返還)

第10条 指定管理者が既に収受した利用料金は、返還しない。ただし、利用者の責めに帰することができない理由により利用することができなかつた場合は、この限りでない。

(利用者の損害賠償)

第11条 利用者は、その利用により施設又は設備等を破損し、又は滅失したときは、村長の定める損害額を賠償しなければならない。ただし、村長がやむを得ない理由があると認めたときは、賠償額を減額又は免除することができる。

(委任)

第12条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成17年7月1日から施行する。

附 則(平成23年条例第17号)

この条例は、公布の日から施行し、平成23年4月1日から適用する。

ヴィラせせらぎの設置及び管理に関する条例

平成17年6月28日 条例第24号

(平成23年6月13日施行)