○宇城市母子保健推進員設置要綱〔健康づくり推進課〕

平成17年2月25日

告示第138号

(設置)

第1条 この要綱は、母子保健法(昭和40年法律第141号)第5条の規定に基づき、市の母性並びに乳児及び幼児の健康の保持及び増進に関する施策を講ずるに当たり、地域に密着した母子保健活動の推進を図るため、宇城市母子保健推進員(以下「推進員」という。)を置く。

(推進員)

第2条 推進員は、地域の助産師、保健師、看護師又は母子保健に相当の経験があり、かつ熱意を有する者の中から、市長が委嘱する。

2 推進員は、各行政区の世帯数等その他実情に沿って定める。

(推進活動)

第3条 推進員は、次の各号に掲げる推進活動を行うものとする。

(1) 健康診査・健康相談の受診勧奨

(2) 妊娠早期受診・早期届出の勧奨

(3) 母性及び乳幼児の保健に関する問題点の把握

(4) 各種制度の申請、相談

(5) その他母子保健推進等に関すること

2 推進員が、推進活動を行うときは、推進員であることを証明する母子保健推進員証(様式第1号)を携行しなければならない。

(任期)

第4条 推進員の任期は、2年とし、補欠による推進員の任期は、前任者の残任期間とする。ただし、再任は妨げない。

(推進活動の記録及び報告)

第5条 推進員は、推進活動を行ったときは、次の各号に掲げる記録及び報告を毎月行うものとする。

(1) 推進員は、推進活動の状況を明らかにした記録簿を備えるものとする。

(2) 推進員は、推進活動状況を母子保健推進員活動報告書(様式第2号)により翌月の10日までに市長に提出しなければならない。

(3) 推進員は、推進活動において妊産婦等から母子保健に関する援護の希望その他情報等で緊急を要するものに接したときは、これを適当な方法により速やかに市長に連絡するよう努めなければならない。

(守秘義務)

第6条 推進員は、その任務により知り得た秘密を他に漏らしてはならない。又、職を退いた後も、同様とする。

(研修)

第7条 市長は、必要に応じ推進員の研修を行うものとする。

(庶務)

第8条 推進員に関する庶務は、保健衛生部健康づくり推進課において処理する。

(その他)

第9条 この告示に定めるもののほか、推進員に関し必要な事項は、市長が別に定める。

この告示は、公布の日から施行し、平成17年1月15日から適用する。

(平成17年9月27日告示第255号)

この告示は、平成17年10月1日から施行する。

(平成19年12月26日告示第135号)

この告示は、平成20年1月1日から施行する。

(平成25年4月11日告示第82号)

この告示は、告示の日から施行する。

(令和元年6月26日告示第13号)

この告示は、告示の日から施行する。

(令和4年3月31日告示第59号)

この告示は、令和4年4月1日から施行する。

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宇城市母子保健推進員設置要綱

平成17年2月25日 告示第138号

(令和4年4月1日施行)

体系情報
第8編 生/第4章 生/第1節 保健衛生
沿革情報
平成17年2月25日 告示第138号
平成17年9月27日 告示第255号
平成19年12月26日 告示第135号
平成25年4月11日 告示第82号
令和元年6月26日 告示第13号
令和4年3月31日 告示第59号