○宇城市バイオマスタウン推進協議会設置要綱〔衛生環境課〕

平成22年12月9日

告示第133号

(設置)

第1条 宇城市に存するバイオマス資源の利活用を図り、地球温暖化の防止、循環型社会の形成並びに農林業及び地域経済の活性化に資するため、宇城市バイオマスタウン推進協議会(以下「協議会」という。)を設置する。

(所掌事項)

第2条 協議会は、次に掲げる事項を所掌する。

(1) バイオマス利活用の推進に関すること。

(2) バイオマスタウン構想に基づく実施計画に関すること。

(3) 前2号に掲げるもののほか、協議会が必要と認めること。

(組織)

第3条 協議会は、次に掲げる団体、機関等から選出された委員をもって構成し、委員の定数は、15人以内とする。

(1) バイオマス利活用推進に係る関係団体

(2) バイオマス利活用推進に係る関係行政機関

(3) バイオマス利活用推進に係る学識経験者

(4) 前3号に掲げるもののほか、協議会が必要と認める者

2 委員の任期は2年とし、再任を妨げない。ただし、任期途中において委員が欠けた場合の後任者の任期は、前任者の残任期間とする。

(役員)

第4条 協議会には、会長1人及び副会長1人を置き、それぞれ委員の互選により定める。

2 会長は、会務を掌理し、協議会を代表する。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき又は欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第5条 協議会の会議(以下「会議」という。)は、会長が招集し、会長が議長となる。

2 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

3 会長は、必要があると認めるときは、協議事項に識見を有する者又は関係のある者の出席を求めて、意見を聞くことができる。

(部会)

第6条 協議会の目的を達成するため、構成団体若しくは機関の担当者又は識見を有する者による専門部会(以下「部会」という。)を設置することができる。

(事務局)

第7条 協議会の事務局は、保健衛生部衛生環境課に置く。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、協議会の運営に関して必要な事項は、会長が会議に諮って定める。

(施行期日)

1 この告示は、平成22年12月10日から施行する。

(最初に開かれる会議の招集)

2 第5条の規定にかかわらず、最初に開かれる会議は、宇城市長が招集する。

(最初に選出される委員の任期)

3 第3条第2項の規定にかかわらず、この告示の施行の日以後最初に選出される委員の任期は、平成24年3月31日までとする。

(平成27年3月31日告示第33号)

この告示は、平成27年4月1日から施行する。

(令和4年3月31日告示第59号)

この告示は、令和4年4月1日から施行する。

宇城市バイオマスタウン推進協議会設置要綱

平成22年12月9日 告示第133号

(令和4年4月1日施行)