○宇城市統計調査員登録に関する要綱〔企画課〕

平成23年8月17日

告示第91号

宇城市統計調査員登録に関する要綱(平成17年宇城市告示第212号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この告示は、国、県及び市が行う各種統計調査において、統計調査員になることを希望する者(以下「希望者」という。)の登録に関し必要な事項を定めるものとする。

(登録の要件)

第2条 統計調査員の登録は、次の各号に定める要件の全てに該当する者の中から行うものとする。ただし、市長が必要と認める場合は、この限りでない。

(1) 統計調査に理解と熱意を有し、責任を持って調査事務を遂行できる者

(2) 原則として、市内に在住する満20歳以上70歳未満の者

(3) 心身ともに健全な者であること。

(4) 秘密の保護に関し信頼のおける者

(5) 税務、選挙及び警察に直接関係のない者

(登録手続)

第3条 登録の手続は、次に定めるところによる。

(1) 登録の申込みがあった場合は、統計調査員に関する事項を申込者に説明の上、宇城市統計調査員登録書(様式第1号)及び意向確認書(様式第2号)に必要事項を記入させ、これを受理するものとする。

(2) 市長は、前号の申請に基づき、統計調査員として適格であると認める者を統計調査員として登録する。

(3) 市長は、前2号の規定により登録した者に対し、登録した旨を通知する。

(登録の期間)

第4条 前条の規定により統計調査員として登録された者(以下「登録調査員」という。)の登録の期間は、登録の日から3年とする。ただし、登録調査員本人から辞退の申し出がない場合は、継続することができるものとする。

(登録の取消し)

第5条 市長は、登録調査員が次の各号のいずれかに該当する場合は、登録を取り消すことができるものとする。

(1) 登録調査員を辞退する旨の意思表示があった場合

(2) 調査員が第2条に定める条件に該当しないことが明らかになった場合

(3) 調査に従事しない等登録調査員としてふさわしくない行為があった場合

(統計調査員の選任)

第6条 市長は、統計調査員を選考するときは、登録調査員を優先して選任するものとする。ただし、地域的事情その他の事由で適格者を得られない場合は、登録調査員以外の者を選考することができるものとする。

(登録調査員の募集)

第7条 希望者の募集は、公募、推薦その他の方法により行う。

(研修の実施)

第8条 市長は、登録調査員の資質向上及び統計調査の円滑な実施を図るため、必要に応じて研修を実施するものとする。

(その他)

第9条 この告示の施行に関し必要な事項は、別に定める。

(施行期日)

1 この告示は、平成23年8月18日から施行する。

(経過措置)

2 この告示の施行の際現にこの告示による改正前の宇城市統計調査員登録に関する要綱の規定により登録を受けている者は、この告示による改正後の宇城市統計調査員登録に関する要綱第3条の規定により登録を受けたものとみなす。

(令和3年3月16日告示第22号)

この告示は、告示の日から施行する。

(令和4年3月31日告示第59号)

この告示は、令和4年4月1日から施行する。

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宇城市統計調査員登録に関する要綱

平成23年8月17日 告示第91号

(令和4年4月1日施行)