○宇城市総合政策監の事務決裁に関する規程〔総務課〕

平成29年7月1日

訓令第5号

(趣旨)

第1条 この訓令は、宇城市総合政策監の設置等に関する規則(平成29年宇城市規則第13号。以下「規則」という。)第2条の規定に基づき設置する総合政策監の行う事務決裁に関し、宇城市事務決裁規程(平成20年宇城市訓令第4号)の特例を定めるものとする。

(定義)

第2条 この訓令において使用する用語の意義は、宇城市事務決裁規程において使用する用語の例による。

(事務決裁)

第3条 規則第3条第1項各号の事務に関し、総合政策監が審査し、又は専決をする場合は、宇城市事務決裁規程の規定にかかわらず、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 市長の決裁事項又は副市長の専決事項 起案者から順次上司の決定を受け、総合政策監の審査を経て、市長の決裁又は副市長の専決を受けるものとする。

(2) 前号に掲げるもの以外のもの 起案者から順次上司の決定を受け、総合政策監の専決を受けるものとする。

(決裁区分)

第4条 次の表に掲げる事務に係る市長の決裁事項並びに副市長及び総合政策監の専決事項は、同表に定めるとおりとする。

決裁(専決)事項

市長

副市長

総合政策監

規則第3条第1項第1号の事務

特に重要なもの

重要なもの

一般的なもの

規則第3条第1項第2号の事務

特に重要なもの

重要なもの

一般的なもの

(補足)

第5条 この訓令に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

この訓令は、令達の日から施行する。

宇城市総合政策監の事務決裁に関する規程

平成29年7月1日 訓令第5号

(平成29年7月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 市長部局/第2節 代理・代決等
沿革情報
平成29年7月1日 訓令第5号