○雲南市電子コピー等の公用外使用に関する取扱要領

平成16年11月1日

訓令第57号

第1条 公用外の目的をもって市役所庁舎備付けの複写機(以下「電子コピー等」という。)を用いて複写する場合の便宜供与の取扱いは、この訓令の定めるところによる。

第2条 公用外の用に供することができる電子コピー等は、別表に掲げるものとする。

第3条 前条に定めるもの以外の電子コピー等は、公用外の用に供してはならない。

第4条 次の各号のいずれかに該当するときは、電子コピー等を公用外の用に供することができない。ただし、第3号に掲げる場合において、総務課長又は自治振興課長が特に認めたときは、この限りでない。

(1) 電子コピー等を用いなければならないやむを得ない事由がないとき。

(2) 行政事務遂行上支障があるとき。

(3) 職員の勤務時間外に複写するとき。

第5条 職員の休日及び勤務を要しない日は、電子コピー等を公用外の用に供してはならない。ただし、総務課長又は自治振興課長が特に認めたときは、この限りでない。

第6条 電子コピー等を公用外の用に供するときは、特に民間の営業行為の妨げにならないよう配慮しなければならない。

第7条 電子コピー等を公用外の用に供するときは、総務課又は自治振興課担当グループに申し出なければならない。

2 電子コピーを公用外の用に供するときは、専用カウンターを用いるものとする。

第8条 電子コピー等を公用外の用に供したときは、受益者に別表に定める実費の負担を求めるものとする。

第9条 電子コピー等を公用外の用に供し、その使用者が故意又は過失により電子コピー等に損害を与えたときは、その者に修理に要する経費を請求するものとする。

附 則

この訓令は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成17年6月1日訓令第33号)

この訓令は、平成17年6月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日訓令第5号)

この訓令は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年12月26日訓令第23号)

(施行期日)

1 この訓令は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この訓令による改正後の各訓令の使用料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第2条、第8条関係)

複写機の区分

積算の基礎

実費負担額

白黒コピー機

1枚

20円

カラーコピー機

1枚

200円

特大白黒コピー機




規定サイズ

A2判

1枚

410円

A1判

1枚

820円

A0判

1枚

1,540円

規定サイズ以外の場合

1平方メートル

1,640円

特大カラーコピー機




規定サイズ

A2判

1枚

820円

A1判

1枚

1,640円

A0判

1枚

3,290円

規定サイズ以外の場合

1平方メートル

3,290円

雲南市電子コピー等の公用外使用に関する取扱要領

平成16年11月1日 訓令第57号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第1節 事務分掌
沿革情報
平成16年11月1日 訓令第57号
平成17年6月1日 訓令第33号
平成22年3月25日 訓令第5号
平成25年12月26日 訓令第23号