○雲南市防災会議運営要綱

平成16年11月1日

告示第2号

(趣旨)

第1条 この告示は、雲南市防災会議条例(平成16年雲南市条例第19号。以下「条例」という。)第5条の規定に基づき、雲南市防災会議(以下「会議」という。)の議事その他防災会議の運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(会議)

第2条 会議は、会長が招集し、その議長となる。

2 会議は出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

第3条 会議は、毎年度当初に行う。ただし、災害の発生その他の事由により会議の必要を生じたときは、その都度行うものとする。

2 委員は、会議の必要があると認めるときは、会長に会議の招集を求めることができる。

第4条 前2条の規定にかかわらず、特に緊急を要する事態が発生し、委員会を開くいとまがないときは、会長が適宜の方法により関係のある委員と協議して決定することができる。

(専決処分)

第5条 会長は、会議が処理すべき事項のうち、次に掲げるものについて専決処分することができる。

(1) 災害が発生した場合において、当該災害に関する情報を収集すること。

(2) 災害が発生した場合において、当該災害に係る災害応急対策及び災害復旧に関し、関係機関相互間の連絡調整を図ること。

(3) 関係行政機関等の長に対し、資料又は情報の提出、意見の開陳その他必要な協力を求めること。

(4) 雲南市地域防災計画の修正についての起案に関すること。

(5) 雲南市災害対策本部の設置についての意見に関すること。

2 会長は、前項の規定により専決処分をしたときは、次の会議に報告しなければならない。

(部会)

第6条 会議に部会を設けることができる。部会は、条例第3条の規定に基づき任命された委員により、それぞれの専門事項について部会を組織する。

2 部会には、委員の互選により部会長1人を決める。

3 部会長は、部会において調査審議した結果を会長に報告する。

4 部会の運営その他に関し必要な事項は、部会長が定める。

(庶務)

第7条 防災会議の庶務は、総務部危機管理室において処理する。

(その他)

第8条 この告示に定めるもののほか、必要な事項は、その都度会議に諮って定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成24年3月28日告示第76号)

この告示は、平成24年4月1日から施行する。

雲南市防災会議運営要綱

平成16年11月1日 告示第2号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第3編 執行機関/第1章 長/第7節 災害対策
沿革情報
平成16年11月1日 告示第2号
平成24年3月28日 告示第76号