○雲南市選挙運動のためにする公営施設使用の個人演説会取扱規程

平成16年11月1日

選挙管理委員会告示第8号

(適用範囲)

第1条 公職選挙法(昭和25年法律第100号。以下「法」という。)による公職の候補者の個人演説会等の開催の手続に関しては、法令に規定するものを除くほか、この告示の定めるところによる。

(個人演説会等の開催の申出の処理)

第2条 法第163条の規定により個人演説会等の開催の申出があったときは、雲南市選挙管理委員会(以下「委員会」という。)は、様式第1号の個人演説会等開催申出処理簿に所要事項を記載しなければならない。

(個人演説会等の開催不能の通知)

第3条 公職選挙法施行令(昭和25年政令第89号。以下「令」という。)第114条第1項の規定による通知を文書で行う場合には、様式第2号によるものとする。

(個人演説会等開催の申出に対する通知)

第4条 令第115条の規定による個人演説会等の施設の管理者(以下「管理者」という。)に対して行う通知は、様式第3号によるものとする。

(個人演説会等開催の可否に関する管理者の通知)

第5条 令第117条第1項の規定による通知は、様式第4号に準じて作成した施設使用可否の通知書によりしなければならない。

2 前項の規定によって、個人演説会等の施設を使用することができる旨の通知書を受けた候補者は、当該施設を使用して個人演説会等を開催する際に、当該通知書を管理者に提示しなければならない。

(個人演説会等の施設の使用予定表の提出)

第6条 管理者は、選挙が行われる場合には、令第118条の規定により施設の使用予定表を様式第5号に準じて作成のうえ、委員会に提出しなければならない。

2 提出事項に変更を生じたときは、速やかに、前項の例により、その旨を委員会に通知しなければならない。

(個人演説会等の施設の程度及び公営のために納付すべき費用の額の承認及び公表)

第7条 管理者が令第119条第2項の規定により、個人演説会等開催のために必要な設備に関し、その程度及びその他必要な事項の承認を受けようとするとき、又は令第121条第1項の規定により、個人演説会等の施設の公営のために納付すべき費用の額の承認を受けようとするときは、様式第6号により申請しなければならない。その承認を変更しようとするときも、同様とする。

2 管理者が令第119条第2項及び令第121条第1項の規定によって公表するときは、その施設の程度及び費用の額を記載しなければならない。

(候補者がする個人演説会等の設備)

第8条 候補者は、令第119条第3項の規定により自ら個人演説会等の開催のために必要な設備を加えようとするときは、あらかじめ管理者の承認を受けなければならない。

(その他の措置)

第9条 この告示に定めるもののほか、個人演説会等の開催の手続について必要な事項は、その都度委員会が定める。

附 則

この告示は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成29年3月2日選管告示第5号)

この告示は、公布の日から施行する。

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雲南市選挙運動のためにする公営施設使用の個人演説会取扱規程

平成16年11月1日 選挙管理委員会告示第8号

(平成29年3月2日施行)