○雲南市職員の特殊勤務手当に関する条例

平成16年11月1日

条例第58号

(趣旨)

第1条 この条例は、雲南市職員の給与に関する条例(平成16年雲南市条例第57号)第9条の規定に基づき、特殊勤務手当の支給に関し必要な事項を定めるものとする。

(特殊勤務手当の種類)

第2条 特殊勤務手当の種類は、次に定めるところによる。

(1) 防疫等作業手当

(2) 死体処理等従事手当

(防疫等作業手当)

第3条 防疫等作業手当は、職員が感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律(平成10年法律第114号)及び検疫法(昭和26年法律第201号)に規定する感染症並びに家畜伝染病予防法(昭和26年法律第166号)に規定する家畜伝染病が発生し、又は発生するおそれがある場合において、その感染したものの救護等の作業又は防疫の作業に従事したときに支給する。

(死体処理等従事手当)

第4条 死体処理等従事手当は、行旅死亡人等の死体処理及び行旅病人等の対応に従事した職員に支給する。

(手当の額)

第5条 第2条に規定する特殊勤務手当の額は、別表に定める額とする。

(支給方法)

第6条 特殊勤務手当は、翌月の給料の支給定日に支給する。

(委任)

第7条 この条例の施行について必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和38年大東町条例第20号)、職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和45年加茂町条例第6号)、職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和30年木次町条例第14号)、職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和32年三刀屋町条例第69号)、職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和59年吉田村条例第3号)若しくは掛合町職員の特殊勤務手当に関する条例(昭和43年掛合町条例第175号)又は解散前の職員の特殊勤務手当に関する規則(昭和49年加茂町外三町清掃組合規則第3号)(以下これらを「合併等前の条例等」という。)の規定により支給すべき理由を生じた特殊勤務手当については、なお合併等前の条例等の例による。

(特殊勤務手当の支給の特例)

3 平成20年4月1日から平成27年3月31日までの間において、第3条から第6条の2までの規定にかかわらず、特殊勤務手当は支給しない。

附 則(平成17年4月1日条例第10号)

この条例は、平成17年4月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日条例第27号)

この条例は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月25日条例第23号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成21年3月25日条例第24号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月25日条例第38号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月31日条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月28日条例第11号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年3月28日条例第16号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成25年12月26日条例第79号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月23日条例第6号)

(施行期日等)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

別表(第5条関係)

手当の種類

手当の額

防疫等作業手当

日額300円

死体処理等従事手当

行旅死亡人等の死体処理に従事した場合 日額3,000円

行旅病人等の対応に従事した場合 日額1,000円

雲南市職員の特殊勤務手当に関する条例

平成16年11月1日 条例第58号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当等
沿革情報
平成16年11月1日 条例第58号
平成17年4月1日 条例第10号
平成18年3月31日 条例第27号
平成20年3月25日 条例第23号
平成21年3月25日 条例第24号
平成22年3月25日 条例第38号
平成23年3月31日 条例第6号
平成24年3月28日 条例第11号
平成25年3月28日 条例第16号
平成25年12月26日 条例第79号
平成27年3月23日 条例第6号