○雲南市集会所条例施行規則

平成16年11月1日

教育委員会規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市集会所条例(平成16年雲南市条例第122号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館日及び時間)

第2条 集会所は、年中これを開館し、利用に供するものとする。ただし、雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が特に閉館する必要があると認めたときはこの限りでない。

2 集会所の開館時間は、次のとおりとする。ただし、教育委員会が特に必要があると認めるときは、臨時にこれを変更することができる。

(1) 向島集会所 午前8時30分から午後10時まで

(2) 加茂集会所 午前9時から午後10時まで

(3) 新市中央集会所 午前8時30分から午後10時まで

(利用承認申請書の様式)

第3条 条例第4条の規定による集会所の利用承認申請書は、様式第1号により作成しなければならない。

(利用承認書の交付等)

第4条 教育委員会は、集会所の利用を承認したときは、申請者に様式第2号による利用承認書を交付するものとする。

2 利用者は、集会所を利用するとき、利用承認書を携帯し、係員の請求に応じ、これを提示しなければならない。

(利用変更申請等)

第5条 集会所の利用承認を受けた者が、利用の承認を受けた事項の変更又は利用承認申請の取下げをするときは、利用しようとする日の前日までに様式第3号による利用変更承認申請書又は、様式第4号による利用承認申請取下願を教育委員会に提出しなければならない。

(制限行為の許可申請)

第6条 条例第6条第2項の規定により許可を受けようとする者は、利用承認申請書に掲示物の形状、大きさ及びその内容を記載しなければならない。

(特別な設備等の許可申請)

第7条 条例第7条第1項の規定により許可を受けようとする者は、利用承認申請書に必要な事項を記載しなければならない。

(使用料の減額)

第8条 条例第10条の規定により次の各号に掲げる場合は、使用料の2分の1を減額することができる。

(1) 市が後援又は協賛して行う会合又は行事

(2) 市が加入構成する一部事務組合が主催又は共催して行う会合又は行事

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内の障害者(介護人を含む。以下同じ。)が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が主催する事業

(使用料の免除)

第9条 条例第10条の規定により次に掲げる場合は、使用料を免除することができる。

(1) 市が主催又は共催して行う会合又は行事

(2) 市長が特に必要と認めたとき。

(使用料の減免手続)

第10条 前2条により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、様式第5号による使用料減免申請書を利用承認申請書と同時に教育委員会を経由して市長に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第11条 条例第11条ただし書の規定により既に徴収した使用料を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 利用者の責任でない事由により利用することができなくなったとき 全額

(2) 利用する日の前日までに利用承認申請を取り下げたとき 2分の1の額

2 使用料の還付を受けようとする者は、集会所を利用した日から1箇月以内に様式第5号による使用料還付請求書を教育委員会を経由して市長に提出しなければならない。

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日教委規則第4号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市集会所条例施行規則

平成16年11月1日 教育委員会規則第30号

(平成19年7月1日施行)