○雲南市生涯学習施設条例施行規則

平成16年11月1日

教育委員会規則第37号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市生涯学習施設条例(平成16年雲南市条例第134号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(管理)

第2条 雲南市生涯学習施設(以下「生涯学習施設」という。)に管理人その他必要な職員を置くことができる。

2 前項の規定による管理人その他必要な職員は、雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)が定める。

(利用時間)

第3条 生涯学習施設の利用時間は、次のとおりとする。ただし、教育委員会は、必要があると認めるときは、これを臨時に変更することができる。

名称

利用時間

吉田町生涯学習交流館

午前9時から午後10時まで

(休館日)

第4条 生涯学習施設の休館日は、次のとおりとする。ただし、教育委員会は、必要があると認めるときは、休館日を変更し、又は臨時に休館日を定めることができる。

名称

休館日

吉田町生涯学習交流館

12月28日から翌年1月4日まで

(利用の許可)

第5条 条例第4条第1項の規定により、生涯学習施設の施設及び設備(以下「施設等」という。)の利用の許可を受けようとする者は、利用申請書(様式第1号)及びその他必要な書類を教育委員会に提出しなければならない。

2 教育委員会は、生涯学習施設の利用を許可したときは、利用許可書(様式第2号)により申請者に通知する。

(利用許可の取消し等)

第6条 教育委員会は、条例第7条の規定により施設等の利用許可の取消し又は利用の停止を決定したときは、利用許可取消・停止決定通知書(様式第3号)により利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)に通知する。

(使用料の減免)

第7条 市長又は教育長は、条例第8条第2項の規定に定めるところにより、市又は市教育委員会が主催若しくは共催して行う会合若しくは事業を行うときは、施設又は設備を使用する場合の使用料について、その全額を免除することができる。

2 市長又は教育長は条例第8条第2項の規定に定めるところにより、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うときは、施設又は設備を使用する場合使用料について、5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が主催する事業

3 市長又は教育長は公益上特に必要と認めた場合は、使用料の全額を免除又は5割を減額することができる。

4 条例第8条第2項の規定により使用料の減免を受けようとする者は、使用料減免申請書(様式第4号)を教育委員会に提出しなければならない。

5 教育委員会は、前項の規定による申請があったときは、速やかに減免の可否及び減免率等を定め、使用料の金額を決定しなければならない。

(対象除外)

第8条 営利を目的とする使用については、減免の対象としない。

(使用料の納付)

第9条 条例第8条の規定による使用料は、教育委員会が発行する納入通知書によって納付しなければならない。

(係員の立入り)

第10条 利用者は、委員会から管理上係員の立入りを求められたときは、これを拒んではならない。

(事故報告)

第11条 利用者は、施設等を損傷し、又は滅失したとき、若しくはその他の事故があったときは、速やかに教育委員会へ届け出てその指示に従わなければならない。

(利用終了の届出)

第12条 利用者は、施設等の利用を終わったときは、速やかに教育委員会又は管理人に届け出て、その点検を受けなければならない。

(利用者の遵守事項)

第13条 利用者(利用者の行う行事等のため入場する者を含む。)は、条例及びこの規則に定めるもののほか、次の事項を守らなければならない。ただし、許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 所定の場所以外で飲食し、又は喫煙をし、若しくは火気を使用しないこと。

(2) 許可を受けないで、物品の販売等営利行為をしないこと。

(3) 所定の場所以外の壁や柱等にはり紙をし、又はピンや釘打ち等をしないこと。

(4) 許可を受けた設備器具及び物品以外のものを利用しないこと。

(5) 備付けの設備器具及び物品等を所定の場所以外へ持ち出さないこと。

(6) 施設等の管理上、支障を来すような行為をしないこと。

(7) その他教育委員会の指示する事項に従うこと。

(指定管理者による管理)

第14条 条例第12条第1項の規定により生涯学習施設の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条から第6条まで、第9条第10条及び第12条の規定中「教育委員会」とあり、及び様式第1号から様式第4号中「雲南市教育委員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行について必要な事項は、教育長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年3月27日教委規則第14号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成19年10月1日教委規則第20号)

この規則は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成22年2月25日教委規則第2号)

この規則は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年12月28日教委規則第10号)

この規則は、平成24年4月1日から施行する。

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雲南市生涯学習施設条例施行規則

平成16年11月1日 教育委員会規則第37号

(平成24年4月1日施行)