○雲南市漆仁の里交流館条例施行規則

平成16年11月1日

規則第165号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市漆仁の里交流館条例(平成16年雲南市条例第271号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(許可申請)

第2条 条例第4条の規定により、交流館の利用許可を受けようとする者は、漆仁の里交流館利用許可申請書(様式第1号。以下「利用許可申請書」という。)により申請しなければならない。

(利用許可証の交付)

第3条 市長は、交流館の利用を許可したときは、申請者に漆仁の里交流館利用許可証(様式第2号)を交付するものとする。

(使用料の減免)

第4条 市長は条例第8条の規定により次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 雲南市木次町湯村地内(槻ノ屋地区を除く。)の住民及び住民が構成員となる団体が行う会合又は事業

(2) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は事業

2 市長は条例第8条の規定により次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うときは、使用料の2分の1を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合が主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために利用する事業

(4) 市内の障害者(介護人を含む。)が構成する団体が主催する事業

(5) 市内の年齢65歳以上の者で組織された団体が主催する事業

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が主催する事業

3 市長は公益上特に必要と認めた場合は、使用料の全額を免除又は2分の1を免除することができる。

(使用料の減免手続)

第5条 前条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、漆仁の里交流館使用料減免申請書(様式第3号)を利用許可申請書と同時に提出しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第9条ただし書の規定により既に徴収した使用料を還付する場合の還付する額の基準は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるところによる。

(1) 利用者の責任でない事由により利用ができなくなったとき 全額

(2) 利用しようとする前日までに利用の取消しを申し出たとき 2分の1の額

2 使用料の還付を受けようとする者は、利用しようとした日から1月以内に漆仁の里交流館使用料還付申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

(指定管理者による管理)

第7条 条例第11条の規定により交流館の管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号及び様式第2号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、施設の管理に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第53号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第55号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

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雲南市漆仁の里交流館条例施行規則

平成16年11月1日 規則第165号

(平成19年7月1日施行)