○雲南市大東体育文化センター条例

平成16年11月1日

条例第135号

(設置)

第1条 市民の心身の健全な発達と明るく豊かな市民生活の向上を図るための事業その他集会の用に供するため、雲南市大東町大東1405番地に雲南市大東体育文化センター(以下「体育文化センター」という。)を設置する。

(管理)

第2条 体育文化センターの管理は、雲南市教育委員会が行う。

(使用料)

第3条 使用者は別表に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の納付)

第4条 使用料は、体育文化センターの使用の許可を受ける際に納付しなければならない。

(使用料の減免)

第5条 市長は、特別の事由があると認めたときは、使用料を減免することができる。

(使用料の返還)

第6条 既納の使用料は、返還しない。ただし、特別の事由があると認めたときは、その全部又は一部を還付することができる。

(指定管理者による管理)

第7条 体育文化センターの管理は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により法人その他の団体であって教育委員会が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に行わせることができる。

2 前項の規定により体育文化センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、当該指定管理者は必要があると認めるときは、あらかじめ教育委員会の承認を得て規則に定める体育文化センターの供用日及び供用時間を変更することができる。

3 第1項の規定により体育文化センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条中の「雲南市教育委員会」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

(指定管理者の業務)

第8条 指定管理者は、次の各号に掲げる業務を行うものとする。

(1) 体育文化センターの設置の目的を達成するために必要な事業

(2) 体育文化センターの施設及び設備(以下「施設等」という。)の使用の許可に関する業務

(3) 施設等の維持及び修繕に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、指定管理者が体育文化センターの管理上必要と認める業務

(利用料金)

第9条 第3条の規定に関わらず、体育文化センターの管理を指定管理者に行わせる場合には、前条各号に掲げる業務のほか、当該指定管理者に施設等の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を収受させることができる。

2 利用料金の額は、別表に定める額を上限として、指定管理者が市長の承認を得て定める額とする。

3 指定管理者は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、利用料金の減免又は還付をすることができる。

(委任)

第10条 この条例の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大東町体育文化センター設置管理条例(昭和40年大東町条例第20号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成19年3月27日条例第31号)

この条例は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

第33条 雲南市大東体育文化センター条例別表についての経過措置は次の各号による。

(1) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第3条、第9条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

体育館

460

半面利用は2分の1の額

ステージ

80

 

会議室1

780

260

 

会議室2

480

420

 

2階ホール

780

140

 

個人使用

体育館

幼児・小学生・中学生

50

 

高校生・大学生一般

100

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

(2) 平成22年4月1日から平成23年3月31日までは次のとおりとする。

別表(第3条、第9条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

体育館

760

半面利用は2分の1の額

ステージ

140

 

会議室1

880

800

 

会議室2

800

720

 

2階ホール

780

420

 

個人使用

体育館

幼児・小学生・中学生

50

 

高校生・大学生一般

100

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第3条、第9条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

体育館

1,020

半面利用は2分の1の額

ステージ

240


会議室1

1,460

1,310


会議室2

1,310

1,190


2階ホール

800

720


個人使用

体育館

幼児・小学生・中学生

50


高校生・大学生一般

100

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市大東体育文化センター条例

平成16年11月1日 条例第135号

(平成26年4月1日施行)