○雲南市大東体育文化センター条例施行規則

平成16年11月1日

教育委員会規則第39号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市大東体育文化センター条例(平成16年雲南市条例第135号。以下「条例」という。)の規定に基づき、法令その他特別の定めのあるもののほか、雲南市大東体育文化センター(以下「体育文化センター」という。)の管理及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(開館時間)

第2条 体育文化センターの開館時間は、8時30分から22時30分までとする。ただし、雲南市教育委員会(以下「教育委員会」という。)は、やむを得ない理由があると認めるときは、開館時間を臨時に変更することができる。

(休館日等)

第3条 体育文化センターの休館日は、水曜日、1月1日から同月3日まで及び12月29日から同月31日までとする。

2 教育委員会は、必要と認めるときは、前項の休館日以外の日において体育文化センターの全部若しくは一部を臨時に休館し、又は同項の休館日によって体育文化センターの全部若しくは一部を臨時に開館することができる。

3 教育委員会は、前項の規定により臨時に休館し、又は開館しようとするときは、あらかじめ公告するものとする。

(利用の申込み)

第4条 体育文化センター及び設備器具(以下「体育文化センター」という。)を利用しようとする者は、利用申込書(様式第1号)を教育委員会に提出し、その許可を受けなければならない。

2 体育文化センターの利用の申込みは、次に掲げる期間内にしなければならない。ただし、特別の事情があると認められる場合は、この限りでない。

(1) 専用利用の場合 利用期日の2月前から7日前まで

(2) 専用利用でない場合 利用期日の7日前から利用当日まで

3 体育文化センターの利用の申込みは、開館時間内にしなければならない。

(予約)

第5条 体育文化センターを利用しようとする者は、前条第1項の規定により利用申込書を提出する前に、あらかじめ利用予約申込書(様式第2号)を教育委員会に提出し、体育文化センターの利用の予約を申し込むことができる。ただし、予約は、その予約の申込みをしたものが教育委員会の指定する期日までに前条に規定する手続をしないときは、その効力を失う。

2 前条第2項及び第3項の規定は、前項の予約の申込みの期間及び時間に準用する。

(利用許可の制限)

第6条 体育文化センターの利用の目的又は方法が次の各号のいずれかに該当するときは、利用を許可しない。

(1) 公益を害し、又は風俗を乱すおそれがあると認められるとき。

(2) 体育文化センターの施設又は設備を損傷するおそれがあると認められるとき。

(3) 住民の福祉を増進する目的に照し、適当でないと認められるとき。

(4) その他体育文化センターの管理及び運営上支障があると認められるとき。

(利用期間)

第7条 体育文化センターの利用期間は、引き続き7日を超えることはできない。ただし、教育委員会が必要と認めるときは、この限りでない。

(許可書の交付等)

第8条 教育委員会は、体育文化センターの利用を許可したときは、利用許可書(様式第3号)をその者に交付する。

2 前項の許可書は、体育文化センターを使用する際必ず携帯し、係員の請求があるときは、これを提示しなければならない。

(使用料)

第9条 第4条第1項の規定により体育文化センターの利用の許可を受けた者(以下「利用者」という。)は、条例第3条の定めるところにより使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免)

第10条 条例第5条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は市教育委員会が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 条例第7条に規定する指定管理者が、条例第1条に定める設置目的に適合した会合又は行事で使用する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認める場合

2 条例第5条の規定により、次のいずれかに該当するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う会合又は行事で使用する場合

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が主催又は共催して行う会合又は行事で使用する場合

(3) 市内に所在する公共的団体が、市民のための公益的な活動を行うために使用する場合

(4) 市内の身体障害者福祉法(昭和24年法律第283号)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者及び当該障害者を介助する者で組織された団体が使用する場合

(5) 市内の65歳以上の者で組織された団体が使用する場合

(6) 市内の幼児、小学生、中学生、高校生で組織された団体が使用する場合

(7) 市長が公益上特に必要と認める場合

3 営利を目的とする使用については、減免の対象としない。

4 条例第5条の規定により使用料の減免を受けようとする者は、雲南市大東体育文化センター使用料減免申請書兼通知書(様式第4号。以下「申請書兼通知書」という。)を市長に提出しなければならない。

5 市長は、前項の規定による申請があったときは、速やかに減免の可否及び使用料の金額等を決定し、申請書兼通知書により通知するものとする。

(使用料の還付)

第11条 条例第6条ただし書に規定する使用料の返還については、次のとおりとする。

(1) 利用者の責任でない事情により利用ができないとき 使用料全額還付

(2) 利用者の許可を取消したとき 使用料全額還付

(3) 利用前に使用の申請を取消し、変更の申し出をし、相当の事由がありと認めたとき 使用料半額還付

(利用許可の取消し)

第12条 利用者が次の各号のいずれかに該当するときは、体育文化センターの利用の許可の全部若しくは一部を取り消し、又は利用の方法を制限することがある。

(1) この規則に違反し、又はこの規則に基づく指示に従わないとき。

(2) 許可された利用目的以外に体育文化センターを使用したとき。

(3) 許可に基づく権利を譲渡し、又は他人に体育文化センターを利用させたとき。

(設備器具の利用)

第13条 設備器具を利用しようとする場合は、あらかじめ教育委員会に届け出て、その利用につき係員の指示を受けなければならない。

(設備器具利用料)

第14条 雲南市大東体育文化センターの設備器具利用料は、別表のとおりとする。

(施設又は設備の変更禁止等)

第15条 利用者は、体育文化センターの施設若しくは設備の原状を変更し、又は特別の設備を設けてこれを利用してはならない。ただし、内部設備変更願(様式第5号)を教育委員会に提出し、その許可を受けた場合は、この限りでない。

2 教育委員会は、前項ただし書の規定により体育文化センターの施設若しくは設備の原状の変更又は特別の設備の設置を許可した場合は、様式第6号による雲南市大東体育文化センター内部設備変更許可書を交付する。

(原状回復)

第16条 利用者は、体育文化センターの利用を終了したときは、直ちに利用場所を原状に復し、係員の検査を受けなければならない。第12条の規定により体育文化センターの利用の許可を取り消され、若しくは使用の方法を制限されたとき、又は前条の規定により体育文化センターの施設若しくは設備を変更し、若しくは特別の設備を設置した場合も、同様とする。

(入館の制限等)

第17条 教育委員会は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、体育文化センターへの入場を拒否し、又は体育文化センターからの退去を命令することができる。

(1) 感染性の病気にかかっている者又は精神に障害があると認められる者

(2) 他人に迷惑をかける行為又は他人に嫌悪の情を催させる行為をする者

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人の迷惑となるおそれのある物を携行する者

(4) その他体育文化センターの管理上支障があると認める者

(禁止行為等)

第18条 体育文化センター(敷地を含む。)内においては、次に掲げる行為をしてはならない。ただし、教育委員会の許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 行商その他これに類する商行為

(2) 寄附の募集

(3) 宣伝その他これに類する行為

(4) 広告物等の掲示若しくは配布又は看板、立札類の設置

(体育文化センターの見学)

第19条 体育文化センター内の見学をしようとする者は、教育委員会の許可を受けなければならない。

(損害の責任)

第20条 体育文化センターの施設、設備、備品等をき損し、又は滅失した者は、それによって生じた損害を賠償しなければならない。

2 第12条の規定により体育文化センターの利用の許可を取り消し、又は利用の方法を制限した場合において、利用者に損害を生ずることがあっても、これに対して補償の責任を負わない。

(指定管理者による管理)

第21条 条例第7条第1項の規定により体育文化センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、第3条から第5条まで、第7条第8条第13条第15条第17条第18条及び第19条の規定中「教育委員会」とあり、及び様式第1号から様式第6号中「雲南市教育委員会」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

2 体育文化センターの管理を指定管理者に行わせる場合は、あらかじめ市長の承認を得て定めた基準により、設備器具利用料の還付ができるものとする。

(その他)

第22条 この規則の施行に関して必要な事項は、教育委員会が定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年5月31日教委規則第17号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成21年3月30日教委規則第5号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成22年12月24日教委規則第14号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年1月28日教委規則第1号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1) 第3条の規定による改正後の雲南市大東体育文化センター条例施行規則第9条の改正規定

(経過措置)

2 この規則による改正後の各規則の使用料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表(第14条関係)

設備器具利用料

施設名

設備器具の種類

単価(円)

体育館

音響セット

510/式

ゴザ

2,050/式

パイプ椅子(11脚目以降)

50/脚

テーブル(5卓目以降)

50/卓

白布

510/枚

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雲南市大東体育文化センター条例施行規則

平成16年11月1日 教育委員会規則第39号

(平成26年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第4章 社会体育
沿革情報
平成16年11月1日 教育委員会規則第39号
平成19年5月31日 教育委員会規則第17号
平成21年3月30日 教育委員会規則第5号
平成22年12月24日 教育委員会規則第14号
平成26年1月28日 教育委員会規則第1号