○雲南市文化財保護審議会条例

平成16年11月1日

条例第152号

(設置)

第1条 雲南市教育委員会(以下「教員委員会」という。)の諮問機関として雲南市文化財保護審議会(以下「審議会」という。)を置く。

(所掌事務)

第2条 審議会は、教育委員会の諮問に応じて、文化財の保存及び活用に関する重要事項について調査審議し、及びこれらの事項に関して教育委員会に建議する。

(組織)

第3条 審議会は、10人以内の委員をもって組織する。

2 特定の事項を調査審議するため必要があるときは、審議会に前項に定める委員のほか、臨時委員を置くことができる。

(任命)

第4条 審議会の委員及び臨時委員は、学識経験を有する者又は関係行政機関の職員のうちから教育委員会が委嘱する。

(任期)

第5条 委員の任期は、2年とし、委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。

2 委員は、再任されることができる。

3 臨時委員は、当該特定の事項に関する調査審議が終了したときは、解任されるものとする。

(会長及び副会長)

第6条 審議会に、会長及び副会長を置く。

2 会長及び副会長は、委員の互選により定める。

3 会長は、会務を総理し、審議会を代表する。

4 副会長は会長を補佐し、会長に事故があるときは、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(会議)

第7条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 会長は、審議会の会議の議長となる。

3 審議会の会議は、委員及び議事に関係のある臨時委員の2分の1以上が出席しなければ開くことができない。

4 審議会の会議の議事は出席した委員及び議事に関係のある臨時委員の過半数をもって決し、可否同数のときは議長の決するところによる。

(部会)

第8条 審議会に部会を置くことができる。

2 前2条の規定は、部会について準用する。

(庶務)

第9条 審議会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定める。

附 則

この条例は、平成16年11月1日から施行する。

雲南市文化財保護審議会条例

平成16年11月1日 条例第152号

(平成16年11月1日施行)