○雲南市稲わら工房条例施行規則

平成16年11月1日

規則第97号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市稲わら工房条例(平成16年雲南市条例第179号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の許可)

第2条 条例第4条第1項の規定により、工房の利用許可を受けようとする者は、稲わら工房利用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の規定により申請があったときは、利用の可否について稲わら工房利用許可(却下)通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(使用料の免除)

第3条 条例第8条第2項の規定により使用料の免除を受けようとする者は、稲わら工房使用料免除申請書(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

(使用料の納付)

第4条 利用者は条例第8条第1項の規定による使用料を、市長に納付しなければならない。

(事故報告)

第5条 工房の設備又は備品に損傷を与えたときは、利用者及び入場者は、速やかに市長へ届け出なければならない。

(その他)

第6条 この規則に定めるもののほか、工房に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(指定管理者による管理)

第7条 条例第11条の規定により工房の管理を指定管理者に行わせる場合は、第2条第4条及び第5条の規定中「市長」とあり、及び様式第1号及び様式第2号中「雲南市長」とあるのは、「指定管理者」と読み替えるものとする。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成18年3月31日規則第27号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

画像

画像

画像

雲南市稲わら工房条例施行規則

平成16年11月1日 規則第97号

(平成18年4月1日施行)