○雲南市掛合まめなかセンター条例

平成16年11月1日

条例第258号

(趣旨)

第1条 この条例は、雲南市掛合まめなかセンターの設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 市民が要介護状態になることを予防するとともに、福祉の向上、健康増進及び交流の場として、掛合まめなかセンターを次のとおり設置する。

(1) 施設の名称 掛合まめなかセンター

(2) 施設の位置 雲南市掛合町掛合821番地1

2 山村地域における住民の教養文化活動の振興、生活環境、農林技術の改善及び地域住民の交流を図るため、まめなかセンターにコミュニティーホールを置く。

(施設の種類)

第3条 掛合まめなかセンター(以下「センター」という。)に次の施設及び設備(以下「施設等」という。)を置く。

(1) 入浴施設

(2) トレーニング室

(3) 洋室

(4) 和室

(5) 調理実習室

(6) コミュニティーホール

2 開館及び閉館時間は、市長が実施する事業及び指定管理者が特に認めた場合を除き別表第1に定めるとおりとする。

(使用の許可)

第4条 センターの施設等を使用する者は、指定管理者(地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ)の許可を受けなければならない。

2 指定管理者は、施設等の管理上必要があるときは、前項の許可に条件を付すことができる。

(使用の不許可)

第5条 指定管理者は、施設等の使用が次の各号のいずれかに該当するときは、当該使用を許可しない。

(1) 公の秩序を乱し、又は善良なる風俗を害するおそれがあると認めたとき。

(2) 集団的に又は常習的に暴力的不法行為を行うおそれがある組織の利益になると認めたとき。

(3) 施設等又は器具を破損するおそれがあると認めたとき。

(4) その他管理上支障があると認めたとき。

(特別な設備)

第6条 第4条第1項の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、施設等に特別な設備をし、又は設備を変更してはならない。ただし、指定管理者の許可を受けたときは、この限りでない。

(使用者の義務)

第7条 使用者は、施設等の使用に際しては、この条例及びこの条例に基づく規則並びに第4条第2項の規定により許可に付された条件に従わなくてはならない。

(目的外使用の禁止)

第8条 使用者は、許可を受けた目的以外に施設等を使用し、又は使用の権利を譲渡し、若しくは転貸してはならない。

(許可の取消し及び使用の中止命令)

第9条 指定管理者は、使用者が前2条の規定に違反したとき、又は公共の福祉のためにやむを得ない理由があるとき、第5条各号のいずれかに該当する事由が判明し、若しくは生じたとき、及び偽りその他不正な手段により使用の許可を受けたときは、第4条第1項の許可を取り消し、又は使用者に対して中止を命ずることができる。

2 前項の措置によって使用者が損害を受けた場合においても、指定管理者は、補償の責任を負わない。

(入湯料)

第10条 入湯料は、別表第2で定める金額の範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとし、指定管理者に納めるものとする。

(管理の委託)

第11条 センターの管理は、指定管理者に行わせるものとする。

(指定管理者の業務の範囲)

第12条 指定管理者が行う業務の範囲は、次のとおりとする。

(1) 施設等の維持管理に関すること。

(2) 施設等の整理整頓その他環境整備に関すること。

(3) 施設等の使用の許可及び取消に関すること。

(4) 入湯料及び使用料の徴収に関すること。

(5) 前各号のほか、市長が特に必要と認める事務に関すること。

(管理の委託等)

第13条 市長は、センターの管理を地方自治法第244条の2第3項の規定により、指定管理者に行わせるものとする。

2 指定管理者の指定に関しては、別に条例で定める。

(利用料金)

第14条 センターを利用する者は、指定管理者にその利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を納付しなければならない。

2 利用料金は、別表第3に定める範囲内において、指定管理者が市長の承認を得て定めるものとする。

3 市長は、指定管理者に利用料金を当該指定管理者の収入として収受させる。

4 指定管理者は、必要があると認められるときは、利用料金を減額し、又は免除することができる。

(損害賠償)

第15条 使用者がその責めに帰すべき事由によりセンター施設等を滅失し、又はき損したときは、これを原形に復し、又は市長の認定する損害額を賠償しなければならない。

(委任)

第16条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の掛合町まめなかセンター設置及び管理に関する条例(平成15年掛合町条例第25号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成17年10月3日条例第42号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

(経過措置)

第6条 雲南市掛合まめなかセンター設置及び管理に関する条例別表についての経過措置は次の各号による。

(1) 平成21年4月1日から平成22年3月31日までは次のとおりとする。

別表第3(第14条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

集会室

580

380

 

和室教室

400

220

 

はつらつ教室

400

220

 

調理実習室

340

140

 

トレーニング室

1人1回につき210

 

回数券(11枚綴り)2,100

 

1月券2,100円

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

(2) 平成22年4月1日から平成23年3月31日までは次のとおりとする。

別表第3(第14条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

集会室

980

640

 

和室教室

400

360

 

はつらつ教室

400

360

 

調理実習室

400

260

 

トレーニング室

1人1回につき210

回数券(11枚綴り)2,100

1月券2,100円

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

附 則(平成25年12月26日条例第62号)

(施行期日)

1 この条例は、平成26年4月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)から(14)まで 

(15) 第38条の規定による改正後の雲南市掛合まめなかセンター設置及び管理に関する条例題名の改正規定

(経過措置)

2 この条例による改正後の各条例の使用料又は手数料の規定は、平成26年4月1日から適用し、平成26年3月31日までのものについては、なお従前の例による。

別表第1(第3条関係)

施設の種類

利用時間

適用

入浴施設

火曜日から日曜日の午後3時から午後8時まで

休館日は、月曜日及び12月29日から翌年1月3日までの日

トレーニング室

火曜日から日曜日の午前10時から午後8時まで

洋室

和室

調理実習室

コミュニティーホール

別表第2(第10条関係)

区分

入湯料

大人

300円(他の施設等を利用して入湯する場合にあっては200円)

回数券(11枚綴り)3,000円

小・中学生

150円

幼児

無料

別表第3(第14条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

集会室

1,540

1,390

 

和室教室

410

370

 

はつらつ教室

410

370

 

調理実習室

410

370

 

トレーニング室

1人1回につき210

 

回数券(11枚綴り)2,100

 

1月券2,100

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市掛合まめなかセンター条例

平成16年11月1日 条例第258号

(平成26年4月1日施行)