○雲南市掛合まめなかセンター条例施行規則

平成16年11月1日

規則第154号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市掛合まめなかセンター条例(平成16年雲南市条例第258号。以下「条例」という。)第16条の規定により、雲南市掛合まめなかセンター(以下「まめなかセンター」という。)の管理運営について必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第4条第1項の規定により、まめなかセンターの施設及び設備(以下「施設等」という。)の使用について許可を受けようとする者は、掛合まめなかセンター使用申請書(様式第1号)を使用日の5日前までに指定管理者に提出しなければならない。ただし、施設等のうち入浴施設及びトレーニング室だけを使用する場合は除くものとする(次条に同じ。)

(使用の許可)

第3条 市長は、条例第4条の規定により許可したときは、申請者に対し掛合まめなかセンター使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(使用の取消し)

第4条 使用者が施設等の使用を取り消そうとするときは、その旨を使用予定日の前日までに申し出なければならない。

(使用料)

第5条 第3条の規定により施設等使用許可を受けた者は、別に定める使用料を納付しなければならない。

(使用料の減免申請等)

第6条 条例第14条第4項の規定により、次の各号のいずれかに該当するときは、使用料の全額を免除することができる。

(1) 市又は教育委員会が主催又は共催して行う事業

(2) 条例第13条に規定する指定管理者が、条例第2条第2項に定める事業を実施する場合

(3) 市長が公益上特に必要と認めた場合

2 条例第14条第4項の規定により、次の各号に掲げる団体等が当該各号に掲げる事業を行うために使用するときは、使用料の5割を減額することができる。

(1) 市又は市教育委員会が後援又は協賛して行う事業

(2) 市が加入構成する一部事務組合等が、主催又は共催して行う事業

(3) 市内に所在する公的団体が、市民のために公益的な活動を行う事業

(4) 市内に居住する身体障害者福祉法(昭和24年法律第283条)第15条第4項の規定により身体障害者手帳の交付を受けている者(以下「身体障害者」という。)、療育手帳制度要綱(昭和48年厚生省発児第156号)の規定により療育手帳の交付を受けている者(以下「療育手帳所有者」という。)、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第45条第2項の規定により精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている者(以下「精神障害者」という。)及び当該障害者を介助する者が構成する団体が主催する事業

(5) 市内に居住する年齢65歳以上の者で構成された団体が主催する事業

(6) 市内に居住する幼児、小学生、中学生及び高校生で組織された団体が主催する事業

(7) 市長が公益上特に必要と認めた場合

3 条例第14条第4項の規定により、次の各号に掲げる者が使用する場合は、使用料の5割を減額する。ただし、トレーニング室を使用する場合は除くものとする。

(1) 市内に居住する身体障害者、療育手帳所有者、精神障害者及び当該障害者を介助する者

(2) 市内に居住する年齢65歳以上の者

(3) 市内に居住する幼児、小学生、中学生及び高校生

(4) 市長が公益上特に必要と認めた場合

4 前3項に定める規定は、営利を目的とする使用については対象としない。

5 使用料の減免を受けようとする者は、掛合まめなかセンター使用料減免申請書(様式第3号)第2条に規定する掛合まめなかセンター使用申請書に合わせ、指定管理者に提出しなければならない。

6 指定管理者は、第1項第2項及び第3項の規定に基づき適当と認めた場合は、掛合まめなかセンター使用料減免承認書(様式第4号)を交付する。

(許可書等の携帯)

第7条 施設等を使用する者は、雲南市掛合まめなかセンター使用許可書又は雲南市掛合まめなかセンター使用料減免承認書を必ず携帯し、係員の請求があるときは、これを提示しなければならない。

(附属設備の使用)

第8条 附属設備を使用する場合は、あらかじめ指定管理者に届け出て、その使用につき係員の指示を受けなければならない。

(原状回復)

第9条 使用者は、施設等の使用を終了したときは、直ちに使用場所を原状に復し、係員の検査を受けなければならない。

(入館の制限等)

第10条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対してまめなかセンターへの入場を拒否し、又はまめなかセンターからの退去を命令することができる。

(1) 感染症の病気にかかっている者

(2) 他人に迷惑をかける行為又は他人に嫌悪の情を催させる行為をする者

(3) 他人に危害を及ぼし、又は他人に迷惑となるおそれのある者を携行する者

(4) その他まめなかセンターの管理上支障があると認める者

(禁止行為等)

第11条 まめなかセンター(敷地を含む。)内においては次に掲げる行為をしてはならない。ただし、指定管理者の許可を受けた場合は、この限りでない。

(1) 行商その他これに類する商行為

(2) 寄附の募集

(3) 宣伝その他これに類する行為

(4) 広告物等の掲示若しくは配布又は看板立札類の設置

(損害の責任)

第12条 条例第9条の規定により使用の方法を制限した場合において、使用者に損害を生ずることがあっても、これに対して保障の責任を負わないものとする。

(事故又は損害等の届出)

第13条 使用者は、施設等を使用中に事故又は損傷が発生したときは、掛合まめなかセンター事故・損害発生報告書(様式第5号)により速やかに状況を報告しなければならない。

(使用終了の届出)

第14条 使用者は施設等の使用を終了したときは、その旨を届出て、その点検を受けなければならない。

(その他)

第15条 この規則に定めるもののほか、まめなかセンターの管理運営について必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

附 則(平成19年6月27日規則第86号)

この規則は、平成19年7月1日から施行する。

附 則(平成25年12月26日規則第60号)

この規則は、平成25年12月26日から施行する。

画像

画像

画像

画像

画像

雲南市掛合まめなかセンター条例施行規則

平成16年11月1日 規則第154号

(平成25年12月26日施行)