○雲南市大東ねんりんセンター条例

平成16年11月1日

条例第259号

(趣旨)

第1条 この条例は、市内の高齢者の生涯学習及び諸集会の用に供するため、雲南市大東ねんりんセンター(以下「センター」という。)の設置及び管理に関し必要な事項を定めるものとする。

(位置)

第2条 センターの位置は、次のとおりとする。

雲南市大東町大東1884番地1

(指定管理者による管理)

第3条 センターの管理は、法人その他の団体であって、市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)にこれを行わせる。

2 指定管理者の指定に関しては、別に条例で定める。

(指定管理者が行う業務)

第4条 指定管理者は、次に掲げる業務を行うものとする。

(1) センターの使用の許可に関する業務

(2) センターの施設及び設備の維持管理に関する業務

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が別に定める業務

(開館時間)

第5条 センターの開館時間は、午前9時00分から午後10時30分までとする。ただし、指定管理者は必要があると認めるときは、市長の承認を得てこれを変更することができる。

(休館日)

第6条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、指定管理者は、必要があると認めるときは、市長の承認を得て、臨時に開館し、又は休館することができる。

(1) 12月29日から翌年1月3日まで

(利用の許可)

第7条 センターを利用しようとする者は、あらかじめ指定管理者の許可を受けなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

2 指定管理者は、センターの管理上必要があると認めるときは、前項の許可に条件を付することができる。

(利用料金)

第8条 利用料金は、別表に掲げる額の範囲内において、指定管理者があらかじめ市長の承認を得て定めるものとする。

(利用料金の収入)

第9条 市長は、指定管理者に利用料金を当該指定管理者の収入として収受させる。

(利用料の減免)

第10条 指定管理者は、特別の事由があると認めたときは、利用料を減免することができる。

(利用料の返還)

第11条 既納の利用料は、返還しない。ただし、特別の事由があると認めたときは、その全部又は一部を返還することができる。

(秘密保持義務)

第12条 指定管理者は、公の施設を管理するに当たって知り得た個人情報(以下「保有個人情報」という。)を取り扱う場合については、漏えい、滅失又はき損の防止など保有個人情報の適切な管理のための措置を講じなければならない。

2 指定管理者又はセンターの業務に従事している者(以下「従事者」という。)は、管理を通じて知り得た秘密を他に漏らし、又は自己の利益のために利用してはならない。指定管理者の指定の期間が終了し、若しくは指定を取り消され、又は従事者の職務を退いた後においても、同様とする。

(委任)

第13条 この条例の施行に関して必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成16年11月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の大東町ねんりんセンター設置及び管理条例(平成16年大東町条例第19号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年10月10日条例第48号)

(施行期日)

第1条 この条例は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成31年3月22日条例第7号)

(施行期日)

1 この条例は、平成31年10月1日から施行する。ただし、次の各号に掲げる規定は、公布の日から施行する。

(1)及び(2) 

(3) 第33条中雲南市大東ねんりんセンター設置及び管理条例題名の改正規定及び第4条第3号の改正規定

別表(第8条関係)

単位:円

区分

使用料(1時間当たり)

備考

冷暖房使用時

冷暖房未使用時

生涯学習室(1)

280

180

 

生涯学習室(2)

280

180

 

生涯学習室(3)

280

180

 

生涯学習室(4)

280

180

 

備考

1 営利を目的として使用するときは、使用料を2倍とする。

2 市外者が使用するときは、使用料を2倍とする。なお、市内に住所又は事務所のない者がその2分の1を超えるときは、市外者が使用するものとみなす。

3 営利目的で市外者が使用するときは、使用料を3倍とする。

雲南市大東ねんりんセンター条例

平成16年11月1日 条例第259号

(平成31年3月22日施行)