○雲南市農業労働災害共済事業条例施行規則

平成16年11月1日

規則第119号

(趣旨)

第1条 この規則は、雲南市農業労働災害共済事業条例(平成16年雲南市条例第209号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(共済事故発生届等)

第2条 加入者は、条例第2条に定める共済事故が発生したときは、直ちに農業労働災害共済事故発生届(様式第1号)及び医師の診断書を添え、市長に届け出なければならない。

2 市長は、前項の届出があった場合において、必要な事項を調査し、共済事故の確認を行う。

(共済給付の請求等)

第3条 加入者は、病傷が回復したとき、又は休業共済給付期間が満了したとき、及び病傷が治ゆしてなお身体に障害が残ったとき、並びに死亡したときは、直ちに農業労働災害共済事業共済金請求書(様式第2号)に必要な書類を添えて、市長に対し共済給付の請求をしなければならない。

(共済給付の決定)

第4条 市長は、前条の請求があった場合においては、農業労働災害共済事故確認書(様式第3号)により、事故の確認及び共済給付の決定を行うものとする。

(任意加入申込み)

第5条 任意加入希望者は、農業労働災害共済事業任意加入申込書(様式第4号)により、市長に届け出なければならない。

附 則

この規則は、平成16年11月1日から施行する。

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雲南市農業労働災害共済事業条例施行規則

平成16年11月1日 規則第119号

(平成16年11月1日施行)